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西加奈子の記事一覧

『サラバ!』を経て、見えてきた新たな世界――。又吉直樹 ×西 加奈子『i(アイ)』刊行記念対談【後編】

西さん、目を逸らさない。突出しているんじゃないですかね、作家のなかでも。(又吉) 書いてあることは“今の世界”。ビビッドなうちに読んでもらえ…

『サラバ!』を経て、見えてきた新たな世界――。又吉直樹 ×西 加奈子『i(アイ)』刊行記念対談【前編】

 直木賞受賞作『サラバ!』から2年。問い続けた末に生まれてきた新作『i(アイ)』は、“今”という時代に生きる意味を突きつけてくる一冊だ。それ…

内容明かされず、発売前から話題騒然! ピース又吉の言葉がヒント?『サラバ!』から2年、西加奈子最新作『i』

『i』(西加奈子/ポプラ社)  “「アイ」=一人称の「I」? 主人公の名前?”“「アイ」=虚数の「i」のこと? 数学の話?”“「アイ」=親の…

あなたも“たとえ”たくてしょうがなくなる!? 芥川賞・直木賞作家も嫉妬する文筆家・せきしろの表現力の秘密

『たとえる技術』(せきしろ/文響社)  圧倒的なユーモアと豊かな文章力で定評のある文筆家・せきしろの『たとえる技術』が、2016年10月12…

ベストセラー『嫌われる勇気』の続編『幸せになる勇気』が2位!読書メーター「週間おすすめランキング」ベスト10

 登録会員数46万人、読書量をグラフにして読書記録をしたり、日本中の読書家さんたちとコミュニケーションができる「読書メーター」の「週間おすす…

西加奈子、直木賞受賞後第一作『まく子』は「かつて子どもだった大人のほうが楽しめる、びっくりできる小説」

 エンターテインメント小説の最高賞といえる直木賞を『サラバ!』で受賞してから1年と少し。西加奈子から待望の受賞後第一作が届けられた。書き下ろ…

表紙は直木賞作家・西加奈子のイラスト! 『MONKEY』最新号は「東京国際文芸フェスティバル」大特集

 2016年3月2日(水)~3月6日(日)で開催される国内最大の文芸の祭典「東京国際文芸フェスティバル」。2月15日(月)、同祭典の登壇者た…

西加奈子「どの瞬間が欠けても、今の私はいなかったんだなあと思う」

『まにまに』(西加奈子/KADOKAWA) 作家デビュー10周年記念作『サラバ!』での直木賞受賞が記憶に新しい西加奈子さん。 『まにまに』は…

又吉フィーバーの裏で20年に1度の大傑作と激賞された直木賞作品の魅力

『流』(東山彰良/講談社)  2015年の文学界最大の話題といえばなんといっても又吉直樹氏の芥川賞受賞だろう。受賞作となった『火花』は単行本…

作家がみんな、読書好きとは限らない? 芥川龍之介から朝井リョウまで、偉大なる作家たちの本に対する想い

『本なんて! 作家と本をめぐる52話』(芥川龍之介、朝井リョウ、浅田次郎ほか/キノブックス)  今年、著書『火花』(文藝春秋)で芥川賞をとっ…

中村文則、西加奈子が語る、ピース又吉のイイ話

「西加奈子さんの『サラバ!』を読み終わったあとに、僕は自分の小説『火花』を書き、そのあとに、中村文則さんの『教団X』を読んだ── 最強の2冊…

障害児を抱えたシングルマザーを救った言葉とは?【芥川賞受賞作】
『九年前の祈り』(小野正嗣/講談社)

 他者に無関心な都会と違って、遠慮も配慮もなく、言の葉をダイレクトにぶつけ合う場を田舎と呼ぶのだろう。言葉のドッヂボール。無骨さに募る苛立ち…

「2015年本屋大賞」ノミネート10作品発表!

 大賞に選ばれればベストセラー化間違いなしとも言われる、「2015年本屋大賞」のノミネート作品が発表となった。  対象作品は、2013年12…

第152回「芥川賞」は小野正嗣『九年前の祈り』に、「直木賞」は西加奈子『サラバ!』に決定

 第152回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は15日、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は小野正嗣『九年前の祈り…

【ダ・ヴィンチ2014年12月号】「僕達には西加奈子がいる。」特集番外編 

編集I 今年作家生活10周年を迎えられた西加奈子さん。 その記念作品となる『サラバ!』がすごい傑作と聞き、仮綴本の段階で拝読。すぐに特集を決…

特集番外編1 2013年6月号

社会人の叫び、沁みました~…

注目の新刊 『ごはんぐるり』 ダ・ヴィンチ2013年6月号

「初デートでは何を食べるのが正解?」から始まる食の正解シリーズ、幼い頃のカイロでの食生活、大阪のDNAがうずく食べ物たち、世界のめずらし料理…

注目の新刊 『ふる』 ダ・ヴィンチ2013年2月号

池井戸花しす、28歳。たまたま出会った2歳年上のさなえと、2匹の猫と一緒に暮らしている。仕事はアダルトビデオのモザイクがけ。周囲の人々に嫌わ…

注目の新刊 『ふくわらい』 ダ・ヴィンチ2012年11月号

紀行作家の父と世界を巡ったり、幼くして母を亡くし乳母にずっと面倒を見てもらったり、「ふくわらい」との出会いで顔の造形にただならぬ興味を抱くよ…

“オカンかわいい”!? 大阪女子の魅力とは?

 日本には、都道府県ごとにさまざまな特色や変わった県民性があるもの。なかでも女子人気でいえば、佐々木希や加藤夏希など色白美人が多いといわれる…

西加奈子『ふくわらい』刊行記念 サイン会開催!

 小説家・西加奈子さんの最新刊『ふくわらい』の刊行を記念して、9月8日(土)大阪・紀伊國屋書店梅田本店にてサイン会が行われる。…

綿矢りさ 「女どうしの対決を楽しんで書いた」

「男女の付き合いでは“あの人もこの人も別の意味で大切だよね”とか口では綺麗事も言えるけれど、結局は1対1のものですよね。この小説は、優しすぎ…

ピース・又吉も絶賛!「作家・西加奈子の笑いのセンスは天才的」

 ダ・ヴィンチ読者が選んだ「愛読書を知りたい有名人」ダントツ1位の又吉直樹(ピース)さん。…

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