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道尾秀介の記事一覧

“喪失”を通して“光”の眩しさを教えてくれる道尾秀介の連作小説『鏡の花』

『鏡の花』(道尾秀介/集英社)  失ってから初めて、その大切さに気づく。よく使われる言い回しだが、これは裏を返せば、自分では気がついていない…

読者に力強いエールを贈る、すべてを失った家具職人の再生の物語

『笑うハーレキン』(道尾秀介/中央公論新社)  一人息子を事故で亡くし、妻には去られ、経営する会社は不況の波に飲まれて倒産。40歳の東口太一…

初めて「読者のため」に書いた これぞ道尾秀介流エンタメ小説の極致

 道尾秀介は2015年に作家デビュー10周年を迎える。それを記念して刊行される作品が、長編『透明カメレオン』だ。実はこの小説、道尾が初めて「…

青春、冒険、恋…ノスタルジックに夏に浸る文庫小説

『ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編』(スティーヴン・キング:著、浅倉久志:訳/新潮社)  夏真っ盛り。高校野球は盛り上がり、花火大会で街…

彼らが売れっ子作家になれた理由とは。作家志望者は読むべき1冊
『作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法』(阿川佐和子/KADOKAWA / 角川書店)

 作家になるには努力が必要。作家志望者は新人賞に応募したり、WEBで発表したり、出版社に持ち込んだりとさまざまなことを行う。作家になる道はい…

第3回 twitter怪談短歌コンテスト 受賞作発表!

 第3回twitter短歌コンテストの受賞作がこのたび決定! 2月22日(土)に紀伊國屋書店新宿本店にて、選考委員の東直子さん、道尾秀介さん…

第3回 twitter怪談短歌コンテスト開催!

 女のコのためのコワ〜い文芸誌『Mei(冥)』とのコラボレーションで始まったtwitter怪談短歌コンテストの第3回開催が決定しました!  …

物語をつくってごらん。そうすれば、強くなれるから――
『ノエル―a story of stories―』(道尾秀介/新潮社)

現在、就活中の私。「人を感動させるにはどうしたら良いと思う?」とOB訪問先の社員が先輩然として、大風呂敷を広げる。「俺はね、感動させるには『…

注目の新刊 『笑うハーレキン』 ダ・ヴィンチ2013年2月号

会社も家族もすべて失い、今はトラックの荷台を事務所兼自宅としている東口太一。家具職人の彼は、ホームレスの仲間たちと暮らしている。そこへ若い女…

《注意》絶対あなたも騙される人情派ミステリー!
『カラスの親指 by rule of CROW’s thumb』(道尾秀介/講談社)

どこにでもいる中年男性、武沢と入川。職業・詐欺師。今日も2人でせっせと詐欺をはたらいていたのだが、ひょんなことから、ある少女との共同生活が始…

注目の新刊 『ノエル a story of stories』 ダ・ヴィンチ2012年11月号

物語を作ってごらん。きっと自分の望む世界が開けるから――。どうしようもない現実を振りはらうため、絵本を作り始めた少年と少女。やがて生まれた一…

作家 道尾秀介が読み解く『キャッスル』の魅力

ついにDVDで日本上陸を果たした米国の人気ミステリードラマ『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』。人気推理作家と美人女性刑事がニューヨー…

じっくりと、しっとりと、ずっしりと
『月と蟹』(道尾秀介/文藝春秋)

夏の終わりにひとつずっしりとした、小説が読みたいと思っていました。道尾氏の作品は初めてでしたが、『月と蟹』というミスティックなタイトルに惹か…

道尾秀介のノスタルジックな新作は単行本・電子書籍同時リリース!
『光』(道尾秀介/光文社)

道尾秀介待望の新作は、驚きの単行本・電子書籍版の同時リリース。道尾秀介と言えば、もちろん誰しもが認めるベストセラー作家のひとり。単行本のみの…

道尾秀介、伊集院静に悩み相談

 作家・伊集院静が読者からのさまざまな悩みに答える「週刊文春」の名物連載「悩むが花」。5月には待望の単行本『悩むが花 大人の人生相談』として…

道尾秀介最新作『光』単行本と同時に電子書籍同時発売

昨年『月と蟹』で第144回直木賞を受賞した道尾秀介氏の最新作『光』が、単行本の刊行と同時に、BookLive、紀伊國屋BookWebPlus…

大学生男女と犬と先生。推理劇にすると…
『ソロモンの犬』(道尾秀介/文藝春秋)

初めて読む作家。なんとなくタイトルに惹かれて購入。 「ソロモンの犬」なんてとてもミステリアスで語呂がよくって、海外題材のドラマかな? 大河も…

俳優・松坂桃李 「小説を読んで役者の勉強中」

 二十歳でファッション誌のモデルオーディションをグランプリ通過し、翌年『侍戦隊シンケンジャー』の“シンケンレッド”役で俳優デビュー。…

道尾秀介・直木賞受賞後初の作品は「優しさ」の満ち溢れる清涼ミステリー
『カササギたちの四季(春・夏編)』(道尾秀介/光文社)

「月と蟹 」で第144回直木賞を受賞した道尾秀介。受賞後初の単行本・最新作がこの「カササギたちの四季」。 本来なら当分の間は通常の新刊扱いで…

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