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震災の記事一覧

宮城県・東松島市の仮設住宅から生まれたキャラクター、“おのくん”って? 絵本『おのくんと。はじめまして、おのくん』発売

『おのくんと。はじめまして、おのくん』(ソーシャルイマジン)  宮城県の仮設住宅から生まれた絵本『おのくんと。はじめまして、おのくん』が20…

「もしも」の時に備えておきたい! ラジオ、サイレンからスマホ充電まで…1台7役「防災レスキューそなえ君 SUPER」

『1台7役 蓄電できる 防災レスキューそなえ君 SUPER』(主婦の友社)  「もしも」の時に備えておきたいダイナモ式LEDライト『1台7役…

3.11の被災と故郷の喪失、幼い頃からの強烈な自己否定感、うつ病、そして無職に……。“しんさい”をきっかけに溢れ出た、己の「膿み」に向き合う男の人生再起エッセイ

『しんさいニート』(カトーコーキ/イースト・プレス)  2011年3月11日、東北を襲った未曾有の災害、「東日本大震災」。あれから5年の月日…

災害大国・日本から身元不明遺体を減らすために出来ることとは? 歯科医師が考える、身元確認作業の「これから」

『3.11 Identity 身元確認作業に従事した歯科医師の声を未来へ』(JUMP(Japanese Unidentified and M…

知られざる被災地のドラマ。風俗嬢から見た3.11後の光景

『震災風俗嬢』(小野一光/太田出版)  風俗に足を運ぶ男性の動機はさまざまである。もちろん、その大半は性欲処理ではあるのだが、中には想像もつ…

“ハッピーエンド”ばかり読むのは危険!? なぜ絶望した時に「絶望読書」が必要なのか? 【著者・頭木弘樹さんインタビュー】

 人生には絶望の本が必要だ。これはもう、なんと思われようとも、絶対に必要なのだ。  できれば、絶望なんてしたくない。誰でもそうだろう。だけど…

「固め止め結び」「外科結び」「鎖結び」…災害時にアウトドアにも使える!ロープ1本でサバイバルに強い人になる方法

『図解 ひも&ロープの結び方』(羽根田 治:監修/日本文芸社)  先日起きた熊本地震は記憶に新しい。倒壊した建物を地元の人やボランティアの人…

東京都内の全世帯に配布された『東京防災』をもう一度見直そう

『東京防災』(東京都総務局総合防災部防災管理課)  30年以内に70%の確率で発生すると予測されている、首都直下地震。あなたは、その準備がで…

漫画家たちがイラストで被災地を応援―『はじめの一歩』森川ジョージの呼びかけでTwitterを中心に広がる輪

森川ジョージ氏Twitterより  2016年4月14日(木)、熊本県で震度7を記録する大地震が発生した。被災地では行方不明者の必死の捜索活…

“歩く漫画家“が、新しい巡礼の道“東北被災地700キロ”を歩いて取材!『みちのくにみちつくる』で考える「復興って何?」

 その被害の大きさから、“戦後最大の自然災害”とも呼ばれた「東日本大震災」。3月11日で丸5年が経過したものの、いまだに17万人以上もの被災…

「福島とチェルノブイリの事故は共時的」チェルノブイリ、福島を撮影した写真家・中筋純さんインタビュー【後編】

『かさぶた 福島 The Silent Views』(中筋純/東邦出版)  2011年、東日本大震災によって起きた原発事故で甚大な被害を受け…

東日本大震災から5年、ライブハウスから鳴り響く“復興”の本質とは?

『東北ライブハウス大作戦 ―繋ぐ―』(石井恵梨子/A-WORKS)  東日本大震災発生から5年。年明け早々から震災復興事業でのずさんな工事が…

「福島は生き恥を晒されてる感じがする」福島の“その後”を追った写真集『かさぶた』中筋純さんインタビュー【前編】

『かさぶた 福島 The Silent Views』(中筋純/東邦出版)  2011年3月11日に起こった東日本大震災から今年で5年。復興が…

『長靴をはいた犬』 久美沙織 <3>

「だまされた。してやられたんだ」  詩帆は言った。  タケフミくんは黙っている。テレビでは、音を消されたゲーム画面がカラフルにくるくるさかん…

『長靴をはいた犬』 久美沙織 <2>

 キエコさんでさえ腹がたつんだそうだ。  いつか酔った勢いで、言ったことがある。  三月で、テレビに特番がかかっていた。津波で親をなくした子…

『長靴をはいた犬』 久美沙織 <1>

「いいなぁ。被災者って」  ひとりごとのように言ったのは真ん中の鏡前の客だった。  六十代ぐらいだろうか。痩せてとがった顔をしている。  美…

3.11を体験した作家・伊坂幸太郎によるエッセイ集『仙台ぐらし』。そのなかで、彼が本当に言いたかったこととは…

『仙台ぐらし』(伊坂幸太郎/集英社)  昨年9月の御嶽山噴火にはじまり、箱根山や浅間山など、いまにわかに火山活動が活発化している。これは恐る…

福島の現実を描いた『ふくしまからきた子 そつぎょう』に込められた、作者の想いを読む

『ふくしまからきた子 そつぎょう』(松本猛:著、松本春野:著、絵/岩崎書店)  2011年3月11日。東日本大震災が起こったあの日から、4年…

震災後の時間を生きる個人とその家族の運命を描いた最新作『持たざる者』【金原ひとみインタビュー】

『持たざる者』(金原ひとみ/集英社)  デビュー以来、金原ひとみさんは共同体から孤絶した個人を描き続けてきた。主人公の多くは、金原さん自身の…

警戒区域内へも立入る、“ベコ屋”の意地をかけた原発一揆は現在も続く完全ドキュメンタリー
『原発一揆: 警戒区域で闘い続ける“ベコ屋”の記録』(針谷 勉/サイゾー)

 3.11は、多くの人の運命を変えた。天災だったのか人災だったのか、理不尽なソレに言い知れない憤りや絶望を覚えつつも、ある人は運命を受け入れ…

阪神・淡路大震災から20年、古の人々が残したメッセージを読む

『古地図が語る大災害 絵図・瓦版で読み解く大地震・津波・大火の記録』(本渡章/創元社)  1995年1月17日未明に発生した「阪神・淡路大震…

現役官僚がリアル告発! 「原発再稼働」施行で起こりうる、最悪のカタチ

『東京ブラックアウト』(若杉冽/講談社)  2013年秋、永田町、そして霞ヶ関界隈に超弩級の緊張が走った。原因はたった1冊の本。タイトルは『…

福島原発で働く作業員の日常をリアルで緻密な線で描くルポコミック
『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』(竜田 一人 )

 3.11の東日本大震災。あれ以上テレビが伝えた衝撃的な映像はないだろう。  どこが道でどこが家屋だったか見分けがつかぬほど、徹底的に破壊さ…

震災後さらに格差が広がる“新幹線事情” とは
『思索の源泉としての鉄道』(原武史/講談社)

 単なる交通機関というよりも日本固有の文化のひとつ、といっても過言でない鉄道。列車だけでなく、その駅や鉄道にまつわる地域に対する思いをつづっ…

震災があったからAV女優の道を選んだ―ルポライターが彼女たちの物語を書いた理由

     「あの震災がなければ、AVに出ていなかった――」。思春期の心揺らぐ時期に東日本大震災に見舞われたことがきっかけで、AV女優の道を選…

これからの「陰謀論」を考察する1冊は、情報化された現代を生き抜くための指南書でもあった!
『陰謀論の正体!』(田中聡/幻冬舎)

 やっべ、陰謀論の正体、マジ知りたいんですけど。と思い立ち、行き着いたのが本書、まんまタイトルが『陰謀論の正体』であったため、イスから転げ落…

もし放射能が目に見えたら、アナタはどうしますか?
『マダム・キュリーと朝食を (集英社文芸単行本)』(小林エリカ/集英社)

 どこかの国では多くの人たちを死に至らしめる“火薬”で作られているはずの花火が夜空に大輪を咲かせるのを見ていると、一体何が危険で何が安全かな…

フクシマで生まれた20代の若者はいま何を思う

『1984 フクシマに生まれて』(大野更紗、開沼博/講談社)  難病体験を綴ったエッセイ『困ってるひと』(ポプラ社)が大好評を博した大野更紗…

「生まれ変わったらソーラーパネルになりたい」 東日本大震災から3年 もんじゅ君が“対談集”で語ったこと

『もんじゅ君対談集 3.11で僕らは変わったか』(もんじゅ君/平凡社)  “日々の仕事や家族や友人たちとの会話はすっかり平熱に戻り、ふるまい…

東日本震災を経験した“独身”は今何を思う?

『地震と独身』(酒井順子/新潮社)  東日本大震災から3年。震災後の日本では数多くの家族の絆がクローズアップされた。新聞には「親子3代 仮設…

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