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17件

韓国の記事一覧

朴槿恵大統領退陣要求デモは、なぜあんなに盛り上がったのか? 80年代の韓国民主化闘争を描いたマンガに学ぶ【前編】

『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(加藤直樹:訳/ころから)  2016年12月9日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領への弾劾訴追案が可…

朴槿恵政権退陣要求デモのひとつの原点を描いたマンガ『沸点』―韓国の民主化闘争がもたらしたものとは?【後編】

『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(加藤直樹:訳/ころから)  マンガ『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(加藤直樹:訳/ころから)に…

ヘイトデモから守るものは「街の日常」――新聞記者が見た、ヘイトデモに正面から抗議した住民達の姿とは?

『ヘイトデモをとめた街 川崎・桜本の人びと』(神奈川新聞「時代の正体」取材班:編/現代思潮新社)  私の祖父母はかつて、神奈川県川崎市の桜本…

日本人は共感できない? 同じ顔すぎる韓国式「たい焼き美人」現象

出典:「MISS KOREA」公式サイトより 『2016ミスコリア選抜大会』が今月上旬、ソウルで行われ、ファイナリスト34人が美を競った。 …

韓国に10年住んだ新聞記者が見た“反日の真相”とは?

『韓国「反日」の真相』(澤田克己/文春新書)  ネットの中には「反日」の二文字が溢れている。まるでマジックワードのように、敵と見なした相手に…

在日コリアン×日本人の純愛コミックが23年の時を経て、単行本化された理由 【津田大介×津田ひろみ対談<前編>】

『夜明けのエレジー』(津田ひろみ/双葉社)  2015年8月15日。終戦から70年を迎えたこの日は、韓国にとっては日本からの解放70年であり…

津田大介「日韓関係の今後に対して、半分は悲観的だけど、半分は楽観的」【津田ひろみ×津田大介対談<後編>】

『夜明けのエレジー』(津田ひろみ/双葉社)  在日コリアンと日本人の国際恋愛を描くコミック短編集『夜明けのエレジー』(津田ひろみ/双葉社)の…

民主化運動に身を投じた父はあるとき「世の中は変わらない」と強く感じてしまった【深沢潮インタビュー・後編】

『ひとかどの父へ』(朝日新聞出版)  生き別れた父が、在日朝鮮人だった。ある日突然、自分の出自を知った主人公、朋美が戸惑い、傷つきながらも〈…

自己評価が低い女の子がある日突然、自分のルーツ=在日コリアンだと知らされたら【深沢潮インタビュー前編】

『ひとかどの父へ』(朝日新聞出版)  主人公の朋美は〈普通〉でいることを渇望していた。自分はどこか普通とは違う。シングルマザー家庭で、実業家…

書店に溢れる「ヘイト本」にNO! 「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」立ち上げ

『NOヘイト! 出版の製造者責任を考える』(加藤直樹、明戸隆浩、神原元:著、ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会:編集/ころか…

「在日の人が抱える疎外感を代弁したかった」 ―田村優之の小説『月の虹』が泣ける!

2年前に文庫化された小説『青い約束』が、いまビジネスマンの間で話題になっている。過去と現在、青春時代のロマンと日本経済の現実が交錯する本作品…

バラの花束、流血事件… 経験者が語る韓国男子との熱い恋愛

『韓国男子とディープな恋をした過去を持つ女が語る最高で最悪な恋のQ&A』(古坂エイミー:著、コナリミサト:イラスト/新書館)  韓国男子が好…

KARA成功の秘密は「写真」にあり!?

『成功する会社はなぜ「写真」を大事にするのか 一枚の写真が企業の運命を決める』(大谷和利/講談社)  韓国女性グループとして初の東京ドーム単…

メダルラッシュの影に潜む 韓国“超”競争社会の実態

 今回のロンドン五輪で金メダルを13個獲得した韓国。総メダル数も28個で、総合5位というソウル五輪につぐ好成績をおさめた。スポーツだけにとど…

いま、韓国でもっとも読まれている日本の本ランキング

いま、日本では空前の韓流ブーム。では、韓国では日本ブーム? その答えは「YES!」。韓国の若者は日本のドラマや音楽、バラエティーに親しんでい…

チャン・グンソクに演じてほしい少女マンガキャラクターランキング

いま、日本で大人気韓流スターといえば、チャン・グンソク! 1月21日(土)からは、日本の少女マンガ『きみはペット』(小川彌生/原作 講談社)…

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