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いじめの記事一覧

「住んだアパートはストーカー大家が出現するいわくつき物件」「パワハラ・セクハラ相談窓口担当の上司から執拗ないじめ」…無事に生き残ったから語れる、絶体絶命の体験談

『命を狙われる体験をしたので言わせて下さい。 』(安斎かなえ/竹書房)  これからの季節に気をつけたい火事の死因の多くは、焼死ではなく窒息死…

突然子どもが不登校になったら…親はどう対処すべき? 絶対にやってはいけない3つのNG行動とは?

『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』(小林 薫/ぶんか社)  平成27年度の文部科学省による学校基本調査で、中学生不…

「子供ができないのはお前のせい」 嫁姑マンガの常識を打ち破る名作『かんかん橋をわたって』驚きの展開とは?

『かんかん橋をわたって』全10巻(草野 誼/ぶんか社)  ファッションや音楽の流行がめまぐるしく移り変わる一方、変わることなく人々を魅了し続…

ゴミ出しも正装、持ち物チェック、強制ランチ…今話題の「タワマンカースト」の実態

『InRed(インレッド)』11月号(宝島社)  近年増えている「タワーマンションカースト」。ママ友や職場、タワーマンション内での人間関係に…

貧困、虐待、ネットいじめ…。子どもたちを救う「学校の保健室」と「養護教諭」の必要性とは?

『ルポ 保健室 子どもの貧困・虐待・性のリアル(朝日新書)』(秋山千佳/朝日新聞出版)  保健室で保健の先生と話すと、なんだか安らぐ。なんで…

援助交際、リストカット、万引き…。「最下層女子校生」が抱える闇とは?【インタビュー前編】

『最下層女子校生 無関心社会の罪(小学館新書)』(橘ジュン/小学館)  1972年から2014年の42年間で、18歳以下の自殺が突出して多か…

「学校に居場所がない高校生は、大人が思っているよりもつらい思いをしている」付き合いベタ女子高生の“青春”から学ぶ、肩肘張らない生き方

『いつもうっすら黒歴史』(お肉おいしい/KADOKAWA)  友情、恋愛、部活、そして勉強。高校生活とはそういうものだと決めつけてはいないだ…

女友達って大切で、めんどくさくて、時々ものすごく怖い――。女子高生の人間関係をリアルに描く衝撃作

『17歳の塔』(藤沢もやし/講談社)  中高一貫の女子校に対する印象はいかなるものだろうか。「お嬢様」「イジメがすごい」「百合の世界」などな…

女子高生のリアルないじめを描いた『傷だらけの悪魔』実写映画化に期待大! 「実写化だと!? すごい内容になりそう!」

(C)澄川ボルボックス/comico  Webコミックサイト「comico」で連載されている、女子高生のいじめを題材とした『傷だらけの悪魔』…

ドロドロの人間関係・教室内ヒエラルキーにおける差別―女子高生の心の闇を描く衝撃の青春群像劇

 中高一貫の女子高を舞台に、女同士のドロドロとした人間模様をセンセーショナルに描いた藤沢もやしの『17歳の塔』1巻が、2016年4月7日(木…

息子を自殺に追い込んだ母親は、いじめをでっち上げ、校長を殺人罪で告訴した【長野・高校生自殺事件の真実】

『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』(福田ますみ/新潮社)  『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺…

『野ブタ。をプロデュース』の著者が12年ぶりにおくる痛快学園モノ! いじめをなくすために奮闘するのは“大仏マン”!?

 気持ち新たに、新学年、新学期を迎えようとする3月。“ネットいじめ問題”が増え続ける現代、正義とは何かを新たに問う痛快学園小説『ヒーロー!』…

母の自殺、虐待、PTSD…“拾った新聞で字を覚えた”セーラー服の歌人・鳥居が、「短歌」で「自殺したい」人を救う

『セーラー服の歌人 鳥居 拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語』(岩岡千景/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)  あなたは…

「ひとりきりの私をさらけ出す」―大人気ブロガー・ゆんころが処女小説にこめた想いとは【インタビュー】

 2015年11月、ひとりの女流作家が誕生した。彼女の名前は小原優花。通称“ゆんころ”と言われれば、人気ブロガーの“ゆんころ”さんだと分かる…

「学校なんて行かなくていい」は本当か? 荻上チキ×青木光恵スペシャル対談

『中学なんていらない』(青木光恵/KADOKAWA メディアファクトリー)  春になり、新学年を迎える季節になりました。  新しい学年を迎え…

作者・大今良時が語る『聲の形』誕生秘話 自身の不登校が創作の原動力に【インタビュー】

 雑誌に掲載されるや否や、反響を呼び多方面から注目を集めたマンガ『聲の形』(講談社)。この度、第7巻にて堂々の完結を迎えた。同作は「このマン…

自宅の芝刈りを要求…、東大教授が助手に対して行った「いじめ」とは?

『東大助手物語』(中島義道/新潮社)  『東大助手物語』(中島義道/新潮社)は、現在60代で大学を退官した哲学者が、28年前の助手時代を振り…

結局中学なんて頼りにならない!? 中学に行かずに高校進学を果たした元不登校生徒の話

    『中学校なんていらない。』(青木光恵/KADOKAWA メディアファクトリー)  中学校って本当に必要なのだろうか?  不登校や学校…

フェイスブック本社にも取材! スマホ世代のSNSいじめ最新事情

『ある日、私は友達をクビになった――スマホ時代のいじめ事情』(エミリー・バセロン:著、高橋由紀子:訳/早川書房)  いつの時代もいじめはある…

聴覚障害の少女への壮絶いじめが話題 マンガ『聲の形』

『聲の形』(大今良時/講談社)  聴覚障害を持つ少女が壮絶ないじめにあうという内容が読者に衝撃を与えた『聲の形』(大今良時/講談社)。1月1…

発達障害の子どもを追いつめる学校の無理解と、その解決の糸口とは

『ニトロちゃん みんなと違う、発達障害の私』(沖田×華/光文社)  近年、理解の必要性や対処法が改めて重要視されている発達障害。社会的な無理…

ローマ法王の後ろ盾も! 高橋真麻は“打たれ強いお嬢様”だった!

『家族上手に生きる 妻はアンコ 夫はおモチ』(高橋英樹/小学館)  いま、もっともテレビで引っ張りだことなっているのが、元フジテレビアナウン…

いじめと闘う“小学生俳人”が話題

『ランドセル俳人の五・七・五 いじめられ行きたし行けぬ春の雨――11歳、不登校の少年。生きる希望は俳句を詠むこと。』(小林 凜/ブックマン社…

2012年、書店でもっとも注目された文庫はコレだ!

 文庫化されて再ヒットした人気作品、文庫書き下ろしのベストセラーなど、2012年もさまざまな文庫が書店店頭を賑わせた。『1Q84』(村上春樹…

『桐島』作者・朝井リョウの最新作 テーマは「ソー活」!?

 2014年春卒業生の就職活動が12月1日、本格始動した。それに合わせるかのごとく話題なのが『桐島、部活やめるってよ』(集英社)が映画化され…

いじめの代償は大きかった!? 被害者と加害者のバトルロワイヤル問題作登場

 衝撃的。そんな言葉しか見つからないような作品が、ついにコミックスで登場した。 「いじめっこは皆殺し。」という帯が巻かれたその作品の名前は『…

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