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Fujii_Kaoruの記事一覧

川の流れのように『AKB48』を企てる。時代の仕掛け人、秋元康流「脱情報化力」
『企画脳』(秋元康/PHP研究所)

国語、算数、理科、企画…。 社会に入った途端、社会人の必須科目は、 社会から「企画」に変わる。 イケてる企画作りに四苦八苦する イケない企画…

不安にからめとられ無気力になる前に。生きる指針としての哲学を失った現代人の必読書
『生き方』(Sunmark Publishing)

『必死』という言葉は深淵である。 必ず死ぬと書いて、必死。 しかしその意味するところは、「ど真剣に生きる」である。 『一生懸命』という言葉も…

文明進化の先には何がある? 手塚治虫が半世紀前に提示した人間社会への深い問い
『鉄腕アトム55の謎 生活人新書セレクション』(布施英利/NHK出版)

空を超えて~♪ ラララ星のかなた♪ ゆくぞ~ アトム~ ジェットのかぎぃいり~♪ 1965年生まれの私は、この歌♪を聴くだけで 十万馬力の力…

ソーシャルネットワークが共進させる脱・過剰消費型の”新(あたら)懐かしい!”生き方
『シェア 〈共有〉からビジネスを生み出す新戦略』(NHK Publishing)

「夕焼け小焼けで日が暮れて~♪」 「山のお寺の鉦(かね)が鳴る♪」 夕刻、街のスピーカーから全国的に流れる抒情歌に、心の奥がきゅ~んとするの…

目で静寂を聴き、耳で郷愁を視る。坂本教授と宇宙飛行士野口さんがいざなう「地球の神秘」
『GAIA What a wonderful world!』(TV TOKYO Communications Corporation)

「・・・」。 iPhoneの画面に映る「美しさ」に引き込まれ、 帰宅中の暗い夜道で、思わず息をのんだ。 坂本龍一教授が奏でる「静寂♪」に郷里…

手の平に太陽を観る。時空を巡る。未知への血が騒ぐ“2011年宇宙の旅”
『太陽系(日本語版)』(Touch Press)

ぼくらはみんな生きている~♪~(中略)~ 手~の平を太陽に~♪ 透かしてみれば~♪ まっかーに流れる~♪ 僕の血潮(ちしお)~♪ (作詞:や…

命の根が深くなる。厳しくも救われる。相田みつをの魂の書詩
『にんげんだもの - 相田みつを』(CYBERCONSULTANT Co.)

言の葉、言の幹、言の根。   みつをさんの言の葉は、幹と根に繋がっている。    氾濫するノリとソリだけのTwitter的な言の葉。   傍…

西洋的デジタル社会の「無料で自由」が、観世音菩薩的「無量で無碍」の絆社会を再起動する
『フリー 〈無料〉からお金を生み出す新戦略』(NHK Publishing)

タダ【無料】だったので、気軽に体験してみた。 思いのほか【無思量】超~感動したので【感無量】 blogで【無料】世界に【無碍】シェアした【無…

「似てる」と「ゆらぐ」が心地いいのは何故? 「人生を彩る宇宙の法則」
『宇宙のゆらぎ・人生のフラクタル』(天外伺朗/PHP研究所)

体の不調は、脊椎の歪みに出るという。   「全体は、部分に出るのよ」。   カイロプラクティックOLは、知っているのだ。。。   エキゾース…

重力から自由になりたければ読むべし。【遊べる大人】と【知の巨人】の眩しすぎる遊戯
『遊学I』(松岡正剛/中央公論新社)

大きくなったら【遊べる大人】になる。 まわりの人が委縮している時ほど、 軽やかに【口遊(ずさ)】み出撃する。 そんな大人になりたいと思ったこ…

人は何故つながり、男女は何故、結ばれたいのか? Facebookを加速させる☆本当の正体
『浮気をしたい脳 ヒトが「それ」をがまんできない訳』(山元大輔/小学館)

フレンドスターの創設者エイブラムスは、 彼女に振られ「寝る相手が欲しい」という極めて生物的!? な動機からサービスを始めた。 フェイスブック…

景気にも先端ITにも自信喪失ぎみ人必見!! ~知の巨人が示す「スゴイ! 日本の力」
『花鳥風月の科学』(松岡正剛/中央公論新社)

不況に消沈する前に読みたい超ビジネス名著である。日本には、景気を立ち上げるこんな身近な方法があったのかと驚くことしきり。    Twitte…

GPS携帯ユーザーなら礼儀として必読! 20世紀物理学の天才の素顔と「やさしい相対性理論」
『アバウト アインシュタイン - 70のミステリー』(竹内薫/中央公論新社)

以前取材で伺った竹内さんとは下の名前が同じ。 ご一緒のマネジャーさんとは苗字が同じであった。 「竹内 薫さん(著者)」 「藤井かおりさん(マ…

インストールする。眺める。もっと溺れたくなる~。現代の知の巨人が仕掛ける「本気の本網」
『松岡正剛の書棚ーー松丸本舗の挑戦』(CHUOKORON-SHINSHA)

「本を一人ぼっちにさせないために、 僕は本たちの止まり木をつくってみた」。 冒頭のこの言葉に、セイゴウ先生の 「本への本気」と「本への遊び」…

うっかり八兵衛、空耳アワー、ボケ笑いが好きな人必見! 茂木さんが説く脳と創造性の神秘
『脳と創造性』(茂木健一郎/PHP研究所)

Mis・take  (間違い vs うっかり八兵衛) Mis・hearing (聞き間違い vs 空耳{アワー}) Mis・understa…

溜息をつきながら生きる人必見! 「高齢化社会のアイドル」が放つ、真実と愛と笑いの人生訓
『こんな女房に誰がした?』(綾小路きみまろ/PHP研究所)

「道に迷ったタヌキみたいな顔をしておりますが、そこで笑っていらっしゃるあなたと同じ人間ですから。人間は顔や形ではありません。大切なのは見た目…

与野党もマスコミも。上司も部下も(私も)学びたい。混迷時代のぶれない生き方
『道元禅師の言葉』(公方俊良/主婦の友社)

深夜1:00。iPhone片手に、坐(すわ)って読む。 足を組み、背骨真っすぐに息を調(ととの)える。 坐禅ならぬ坐読。 達磨(ダルマ)は面…

AKB48では泣けない中年男も、号泣必至。秋元康氏が説く「小説版デス・エデュケーション」
『象の背中 完全版』(秋元康/扶桑社)

不意に読んでしまったのがいけなかった。 iPhone片手に、涙が溢れだす。 iPhone片手に、生き方を問われる。 人生の折り返し地点を過ぎ…

人は何で救われる? 神か金か。それとも…ロシア文学の巨知が放つ悩める現代ニッポンへの贈り物
『罪と罰 -まんがで読破-』(ドストエフスキー企画・漫画/イースト・プレス)

“現代の預言書”といわれるロシア文学の最高峰。 ドストエフスキー作品への入門は、ここから始めたい。 19世紀後半。 農奴開放で「自由」を手に…

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