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RC100の記事一覧

死ぬまでに絶対“最終話”を読みたいマンガTOP5―あのギャグ漫画もランクイン!

 好きだったマンガの最終話を読んだ日のことを覚えているだろうか? ひとつの物語が終わりを迎え、そこに残るのはある種の寂しさ。それと同時に、始…

『村上さんのところ』コンプリート版は、単行本8冊分!「村上主義者」でなくてもハマる!
『村上さんのところ コンプリート版』(村上春樹/新潮社)

 『職業としての小説家』もそうだが、毎回新刊が発売されるたびに、これでもかというほど話題となる村上春樹氏。作家でここまで大々的に取り上げられ…

【カープ女子必読】どこまでも捕りに行く男! 菊池涼介が語る「守備・打撃・菊池ジャパン・野球革命」
『二塁手革命』(菊池涼介/光文社)

「そこまで捕るか~」「ヒットをただのゴロにする」「人間離れした守備」「常識を覆すその守備範囲」「これまでの二塁手のイメージを変えた男」…。本…

男性も思わずハマってしまう少女マンガTOP5―少女マンガは女子が読むもの…なんてもう古い!

 少女マンガは女子が読むもの。マンガ好きのなかには、いまだにそう考えている人も少なくないのではないだろうか。けれど、そんなのもう古い! いま…

”爆買い”するほど、ニッポンが好き!? 中国人の意外なホンネを知る1冊
『なぜ中国人は日本のトイレの虜になる​のか? 「ニッポン大好き」の秘密を解く』(中島恵/中央公論新社)

 あまりにそのままなタイトルもハデですが、今まさにタイムリーな感じがして購読。中国も韓国も日本にとってはお隣さんで、上手くやっていかなければ…

オスプレイ問題からAKB48襲撃事件まで、激しく読者を刺激する押井守エッセイ集
『世界の半分を怒らせる』(押井守/幻冬舎)

 遅れ馳せのさらに3周くらいあとを走っていてライターとしては恥ずかしい限りだが、村上春樹の『1Q84』のBOOK3をやっと読み、もう忘れてい…

『火花』にみる作家・又吉直樹の力 『ダ・ヴィンチ』で「又吉直樹」を全45ページにわたり大特集!

『火花』(又吉直樹/文藝春秋)  お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、作家としても絶好調だ。又吉初の純文学作品となる小説『火花』は、単行本発売…

『東京都北区赤羽』清野とおるの完全実話。古傷を浄化する抱腹絶倒『バカ男子』
『バカ男子』(清野とおる/イースト・プレス)

 学校のトイレでひそかに大をしたのが友達に見つかり、あだ名が「ウンコマン」になる。給食時間、隣の男子と調子にのって笑わせ合い、口に含んだ牛乳…

文房具が擬人化! 『夏雪ランデブー』の河内遙が描く純愛短編集
『文房具ワルツ』(河内遙/小学館)

 どうやら文房具ファンというのは少なからず棲息しているようで、私は万年筆を見るとつい買ってしまいたくなる。ただ悔しいことに、このところの手元…

カマかけたら本当に浮気してた…。夫のクロをうまく「吐かせる」方法
『カマかけたらクロでした』(うえみあゆみ/KADOKAWA)

 カマかけたら、夫が浮気してたんです!子どもにも恵まれ、幸せな主婦だったはずが、いきなり愛憎の日々を送ることに。夫の浮気を経て、離婚調停まで…

一度の打ち合わせで自分の仕事のレベルはバレる! 月曜日から使える、佐藤可士和の打ち合わせ術
『佐藤可士和の打ち合わせ​』(佐藤可士和/ダイヤモンド社)

 私の勤務先に新入社員たちが入ってきました。みんなフレッシュで可愛くて仕事へのやる気に満ち溢れています。その新入社員たちにうちの上司がビシッ…

アラサーOLが6年半ぶりに恋愛してみた
『6年半ぶりに彼氏ができました。』(シモダアサミ/KADOKAWA/メディアファクトリー)

 6年半ぶりだけど、いたって普通な恋の日々。サラリとしたストーリーで、大人が共感できる漫画です。今作は「宮田さん、恋をする」という章から始ま…

なすの浅漬け、きんぴらごぼう。卵も笑顔もとろける幸せごはん【フルカラーコミック】
『ごはんのおとも』(たな/実業之日本社)

 “たな”さん作の『ごはんのおとも』ではとても美味しそうな料理が8つのほっこりエピソードと共に紹介されています。登場するのは地元の料理屋「ひ…

密告、連行、逃げ場なし! 強烈な世界を描いた伊坂幸太郎の新刊『火星に住むつもりかい?』
『火星に住むつもりかい?』(伊坂 幸太郎 /光文社)

 SFやファンタジーを想像してしまうこのタイトル。第1章は相当に強烈です。描かれるのは、近未来のような、現在のような不思議な時間軸。「平和警…

AV、アダルトグッズ…女性が店主を務めるHな本屋さんで繰り広げられた、飽くなき”性”へのロマン
『女だけどHな本屋さんで店長してまし​た』(わたなべぽん/KADOKAWA / メディアファクトリー)

 著者の「わたなべぽん」さんは、当時働いていた古本屋である日店長に任命されました。けれどそこはただの古本屋ではありません。AVやアダルトグッ…

天使学校の首席天使がドロップアウト&堕天してマジ駄天使!
『ガヴリールドロップアウト』(うかみ/KADOKAWA / アスキー・メディアワークス)

 「◯◯ちゃんマジ天使!」なんて絶叫をネット上でしばしば見かけます。さて、天使はみんなマジ天使なのでしょうか。「いや、何言ってんねん」と鮮や…

誰もいなくなった世界での、かなりエロチックな絶望と自由
『最近この世界は私だけのモノになりま​した……』(唯登詩樹/集英社)

 フォトグラファー中野正貴の労作に『TOKYO NOBODY』(リトルモア)という素敵な写真集があって、一葉一葉に、くっきりと、東京の風景を…

戦争直後、上野駅付近には浮浪児と呼ばれる戦災孤児たちがいた
『浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち』(石井光太/新潮社)

 今どのくらい読まれているのか私には雲をつかむようなのだが、江戸川乱歩の少年推理読み物「少年探偵」シリーズに、「青銅の魔人」という巻があって…

8割の人は自分の声が嫌い! 自分の 「オーセンティックヴォイス」を探すには?
『8割の人は自分の声が嫌い 心に届く声、伝わる声』(山崎広子/KADOKAWA/角川マガジンズ)

 ズバリタイトルでひきつけられた一冊。まさに、そうではないでしょうか? みなさん、自分の声、好きですか? 私は取材時の録音の書き起こしや、ビ…

読むとうっかり元気に!【このマンガがすごい!2015 】オトコ編第3位は、甘酸っぱすぎるボーイミーツガール
『子供はわかってあげない(上)​』(田島列島/講談社)

 あぁ、そうだ。青春って、とってもこそばゆかったんだ。夏の青空の下で、少年と少女が、相手に気づかれないように触れたり離れたりしながら徐々に心…

過激な設定で真実をあぶり出そうとするコミック『累』
『累』(松浦だるま/講談社)

 『累』は過激なコミックである。  累と聞いてまっさきに思い浮かぶのは、江戸期に書かれた「累ヶ淵」という怪談話だろう。ストーリーは入り組んで…

娘をも捨て駒にする、冷血な戦国大名・宇喜多直家が抱える悲哀 【直木賞ノミネート作】
『宇喜多の捨て嫁』(木下 昌輝 /文藝春秋)

 自分の世界の法律となるのは、普通ならば、第一に自身の矜持だろう。だが、矜持は人を強くすれば、弱くもする。そればかりに固執しないところに、本…

罪を犯した少女たちを救うのは誰か
『女子少年院』(魚住絹代/KADOKAWA 角川書店)

 法務教官ー少年院の先生を12年間務め、1000人以上の生徒を見て来た著者。その体験をもとに、女子少年院というこの特殊な鍵で閉ざされた世界を…

高校生男女が“毛”や“トイレ”について話し合います。「下ネタ」漫画です。
『男三女四』(水あさと/講談社)

 大人なら下ネタはみんな好きである。しかしそれは程度による。少しの下ネタならキャッチーでオシャレ感があるのだ。大人というものは、空間に下ネタ…

女性たちの貧困 「普通の生活をするのが夢」でいいのか?
『女性たちの貧困 “新たな連鎖”の衝撃』(NHK「女性の貧困」取材班 /幻冬舎)

 読みながら、ずっと心にあったのは、社会への問題意識というより、ある種の「恐怖」だったように思う。  昨年、NHKの『クローズアップ現代』や…

日本の満員電車で暴動が起こらないのは奇跡? 世界から見る日本の日常
『満員電車は観光地!? ~世界が驚く日本の「日常」~ 』(サンドラ・ヘフェリン/ベストセラーズ)

 日本と世界の言語や文化の違いをおもしろおかしく表現した番組や作品って、「おっ」と思って見ちゃいますよね。なんであんなに興味をそそられるので…

「NYタイムズ」も注目!25カ国で翻訳決定! “ときめくモノだけ残す” 劇的片づけ法
『イラストでときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵/講談社)

 日本に“ときめき片づけ”革命を起こした近藤麻理恵のミリオンセラー『人生がときめく片づけの魔法』が現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア…

『資本論』『沈黙の春』『種の起源』…池上さんが「世界を変えてしまった10冊の本」を解説した本がおもしろい!
『世界を変えた10冊の本』(池上 彰/文藝春秋)

 世界というのはなかなかな粘り腰のタマなものだから、めったに変貌することはないのであるが、万一変わるとすれば、たいがいがお金のせいと相場が決…

伊藤潤二『溶解教室』は、ホラー好きの心を一気につかむ最強のコミック
『溶解教室』(伊藤潤二 /秋田書店)

 一連の「ゾンビ」ものというのは、まことに、つまらねえ映画であるといつも思う。同工異曲の外貌をした死者がギクシャクと現れヒトを喰らい、たまに…

10年以上経って再評価された糸井重里の“インターネット予言書”
『インターネット的』(糸井重里/PHP研究所 )

 『インターネット的』は、もともと2001年に新書として出版されたものである。1998年に『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた糸井重里が、「インタ…

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