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RC161013の記事一覧

冲方丁の新たな代表作が誕生!集団自殺のために“必死”の議論と推理を重ねる『十二人の死にたい子どもたち』

『十二人の死にたい子どもたち』(冲方丁/文藝春秋)  第24回日本SF大賞 を受賞した「マルドゥック・スクランブル」シリーズをはじめ、『天地…

全身に“顔”が発症する奇病が蔓延した日本。殺人事件を推理し始めたのは探偵の身体に発症した、いくつもの“顔”―鬼才・白井智之の衝撃的ミステリー『おやすみ人面瘡』

『おやすみ人面瘡』(白井智之/KADOKAWA)  『人間の顔は食べづらい』『東京結合人間』でミステリ界を騒然とさせた鬼才、“鬼畜系特殊設定…

「不老不死に憧れる気持ちが、実は書いていて一番わからなかった」不死の一族を描いたダーク・ファンタジー『夜に啼く鳥は』【千早茜さんインタビュー】

都会の闇の中で生きる、不死の一族を描いたダーク・ファンタジー『夜に啼く鳥は』(KADOKAWA)を刊行したばかりの千早茜さん。恋愛小説の名手…

あなたも“たとえ”たくてしょうがなくなる!? 芥川賞・直木賞作家も嫉妬する文筆家・せきしろの表現力の秘密

『たとえる技術』(せきしろ/文響社)  圧倒的なユーモアと豊かな文章力で定評のある文筆家・せきしろの『たとえる技術』が、2016年10月12…

発売後すぐに重版決定! “医療現場のリアル”を、皮肉とブラックユーモアで不気味に抉る『嗤う名医』が話題!

『嗤う名医』(久坂部 羊/集英社)  麻痺して回復が見込めない手足を巡る鮮烈なデビュー作『廃用身』(幻冬舎文庫)に始まり、日本医療小説大賞を…

飛行機レースにかける父親と息子の絆。大空の伝説となった幽霊機と撃墜王の生涯とは?

『ゴースト・ギャロップ 蒼空の幽霊機(富永浩史:著、おぐち:イラスト/KADOKAWA)  古来より人類は空を飛ぶことを夢みてきた。そして男…

愛する我が子を殺したのは私ですか―? けっして他人事ではない、どこにでもある家族の光と闇

『明日の食卓』(椰月美智子/KADOKAWA)  「息子を殺したのは私ですか?」。“子育て”をテーマに圧倒的なリアリティで描かれた、椰月美椰…

愛しの妹が分裂・増殖を繰り返し、世界を覆い尽くす!? 小説投稿サイト「カクヨム」発の、キュート&シリアスSFストーリー

『妹、分裂する』(竜田スペア:著、植草航:イラスト/KADOKAWA 富士見書房) 「1匹みたら、100匹は居ると思え!」といわれる茶褐色の…

”超イケメンパティシエ”がつくる至福のお菓子と穏やかで心優しい物語にほっこり!

『万国菓子舗 お気に召すまま 薔薇のお酒と思い出の夏みかん』(げみ:イラスト/マイナビ出版)  「仕事」をテーマにした文学作品を集めた「お仕…

江戸時代には、妖怪も娯楽の一つだった! 怖さだけではない、妖怪の魅力とは?

『ときめく妖怪図鑑』(門賀美央子:文、アマヤギ堂:画、東 雅夫:監修/山と渓谷社)  小生は妖怪に対し、あまり怖いというイメージが持てないで…

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