ディズニー・アニメーションには欠かせない“アノ人”が案内してくれる…!「ディズニー・アート展」音声ガイドにファンから歓喜の声

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2017/5/3

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    山寺宏一
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    屋比久知奈

 現在開催中の企画展「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」の音声ガイドナビゲーターを声優・山寺宏一が担当しており、「どこかのアトラクションに入ってるみたいでめちゃくちゃ楽しかった!」「ディズニーには山ちゃんだろという企画担当者の判断グッジョブ!!」と訪れた人から歓喜の声が続出している。

 同展では、ミッキーマウスの誕生作「蒸気船ウィリー」から大ヒット公開中の最新作「モアナと伝説の海」まで、約90年にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く原画やスケッチ、コンセプトアートなど約500点が日本に集結。アニメーションを生み出すために取り入れられてきた当時の最新技術と共に紹介されている。『蒸気船ウィリー』や『白雪姫』といった初期作品から最新作までを網羅した展覧会は日本初の試みとなり、展示作品の約98%は日本初公開。2017年4月21日(金)に公開され話題となっている実写映画「美女と野獣」のアニメーション原画も公開されている。

 音声ガイドを務める山寺は、ドナルド・ダックや「美女と野獣」のビースト、「シュガー・ラッシュ」のラルフなど数多くのディズニーキャラクターを演じているディズニーには欠かせない存在。さらに山寺だけでなく、「モアナと伝説の海」でモアナを演じている屋比久知奈もナビゲーターとして登場。日本語版主題歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」も披露し、訪れた人を楽しませてくれる。

 山寺は「ディズニーの凄さはアニメーションでどんなものができるかというのをトコトン、常に追求しているところ。人々に魔法をかける力がディズニー作品にはあると思います」とコメント。屋比久は「収録はとても楽しく、ワクワクしました。こうしてディズニー作品の魅力を伝える音声ガイドという機会を頂けて、とても光栄です」とガイドとして参加した喜びを表現している。

 企画展は日本科学未来館にて、9月24日(日)まで開催。ディズニーの名曲にのせて繰り広げられる2人のガイドと共に、夢の世界へ冒険に出かけよう。

■「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」
会期:2017年9月24日(日)
会場:日本科学未来館1階 企画展示ゾーン
主催:日本科学未来館、日本テレビ放送網、読売新聞社、WOWOW
特別協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン
企画制作:ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリー
公式サイト:http://da2017.jp/