全国指名手配・FBIからの370年の懲役求刑―裏本の帝王・AVの帝王として君臨した村西とおるが「トーク&サイン会」開催

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2017/6/3

 誰も経験したことのない波乱万丈な人生を送ってきた、村西とおるの人生語録『村西とおる語録集 ~どんな失敗の中にも希望はあるのでございます~』が2017年5月30日(火)に発売された。また発売を記念して、「村西とおるトーク&サイン会」が2017年6月14日(水)に紀伊國屋書店・新宿本店で開催される。

 同書は、40代、50代に圧倒的な支持層を持つ村西の魂がこもった初語録集。村西は福島から上京し、バーテン、英会話セットのトップセールスマン、テレビゲームリース業を経て、成人向け雑誌の出版に乗り出し「裏本の帝王」となるが全国指名手配。黎明期のアダルトビデオ業界で3,000本のAVを撮り「AVの帝王」と呼ばれるも、FBIからの370年の懲役求刑、50億の借金、死を覚悟した病気…。まさに最も成功し、最も失敗した男といえる。

 そんな村西の人生観を象徴する、あらゆる人生を肯定してくれる言葉の数々、その言葉が生まれた背景にある“どん底エピソード”。死の絶望を回避し、生への希望を謳う人生語録は、傷つきながらも戦う人を力強く支えてくれる渾身の1冊だ。

<収録語録例>
「人の役割の第一は何よりも自分の命を生き切ること。」
「綱渡りしているほうが、輝いて見える。」
「這いつくばっての人生にも意味がある。」
「この世で逃れられないものは、『死』と『人の裏切り』であることを承知しております。」
「借金50億でも命があるんだからラッキー。」
「私は人生のピークを80歳に設定してるんです。」
「希望のない絶望は存在しない。絶望を口にしているのは自己愛にほかならない。」
「話し上手になるには、聞き上手になること、聞き上手になりたければ、いつもよく笑うこと。」

<内容>
第1章 逆境の向こうにナイスな季節がやってくる
第2章 海が割れるってことがあるんだよ
第3章 死のうと思ったことは1000回くらいあります
第4章 人間だもの、大変だね
第5章 生きてるって素晴らしーい!

 「トーク&サイン会」は、同書を新規に購入した先着50名に参加整理券を配布。なくなり次第終了になるので、見逃さないようにしよう。

■「村西とおるトーク&サイン会」
開催日:2017年6月14日(水)
時間:トーク 19:00~20:00/サイン会 20:00~21:00(予定)
場所:紀伊國屋書店 新宿本店8F イベントスペース
公式サイト:https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20170524100108.html

※掲載内容は変更になる場合があります。