「刑事もの」でも謎解きなし! 小野寺史宜が、シンママと付き合う31歳刑事の日常を描く『ぼくは刑事です』【書評】
刑事が主人公なのに、謎を解くわけでもなければ、事件に遭遇することもほとんどない小説というのは、珍しいのではないだろうか。では、『ぼくは刑事です』(小野寺史宜/ポプラ社)の「ぼく」こと松川律がなにをす…
刑事が主人公なのに、謎を解くわけでもなければ、事件に遭遇することもほとんどない小説というのは、珍しいのではないだろうか。では、『ぼくは刑事です』(小野寺史宜/ポプラ社)の「ぼく」こと松川律がなにをす…

特集1 いまを生き抜くための処世術 日記を読む。日記を書く。/特集2 祝・結成10周年! “すとぷり”が歩んだ10年の物語 他...
2026年6月5日発売 価格 950円