ようやく授かったふたりめの赤ちゃんが染色体異常。死産という決断を下す母親の苦悩と葛藤、そして命への向き合い方を描いた実録コミック【書評】

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レビュー

 我が子が無事に生まれてきてくれることは、親にとって何者にも代えがたい喜びをくれる。しかし残念ながらその喜びを得ることができない場合があるのも現実だ。『わたしが選んだ死産の話』(桜井きぬ:著、医療法…

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