【ときめきホラー】森で迷子になった男女。準備よすぎな男性が方位磁石を取り出したが、まったく安心できない理由とは?【著者インタビュー】
公開日:2026/3/15
「道に迷ってしまいましたね…」森と思われる場所で迷ってしまった男女。しかし準備のよすぎる男性は懐から方位磁石を取り出します。これで安心か…と思われた矢先、女性のある行動によってその安心感は打ち砕かれます。いったい彼女は何をしたのか?
今回は「ときめき」を軸にした4コマ漫画を集めました。漫画家・イラストレーターとして活躍する雪のヤドカリ(@yukinohotel)さんが送る「癖になる文学的なオチ」を楽しんでみてください。


森と思われる場所で迷ってしまった男女。「道に迷ってしまいましたね…」と不安そうに呟く女性に対して、「大丈夫、こんなこともあろうかと…」と言って方位磁石を取り出した眼鏡をかけた男性。準備が良すぎると話題ですが、4コマ目のオチを見ると、女性のほうが準備が良かったことがわかって横転してしまいます。策士ですね。いえ、策士というかもう怖いです。
雪のヤドカリさんが森の中で迷子になったら鳥を呼び出して森の主の居場所を聞き、自分の肉を代償にして森から出る術を聞き出す、という噂を聞きました。これってあくまで噂なのでしょうか?
雪のヤドカリさん(以下、雪のヤドカリ):事実とは異なりますねぇ。
森の主は寛大なので、ピスタチオの殻とかでも教えてくれますよ。
