書き置きを残していなくなった兄。行き先はわからず、散らかっていた部屋はきれいに片付いていた/日に流れて橋に行く⑫ マンガ 公開日:2026/4/7 この連載を最初から読む→ 『日に流れて橋に行く』(日高ショーコ/集英社)12回【全15回】 かつて大きな賑わいを見せていた呉服店「三つ星」は、江戸から続く老舗の名店。その三男・星乃虎三郎が、三年ぶりに英国から帰国した。持てる知識を武器に新しい「三つ星」を作ろうと意気込むが、古い慣習に縛られた店の者たちの理解はなかなか得られない。唯一寄り添ってくれた長兄・存寅も、以前とはどこか様子が変わっていた。時代の波に取り残された「三つ星」を再建するべく、虎三郎は新たな一歩を踏み出すが――。明治末期の日本橋を舞台に、変革に挑む人々の葛藤と覚悟を描いた物語『日に流れて橋に行く』をお楽しみください! 【30日間無料】Amazonの読み放題をチェック > 本作品をAmazon(電子)で読む > 本作品をRenta!で読む > >> 次のページに続く 1 2 3 > あわせて読みたい 【本作著者と脚本家・森下佳子対談を読む】大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』とマンガ『日に流れて橋に行く』を繋ぐ、商品を手に取る喜び 【前回を読む】老舗呉服屋の面接会場。流行の着物で華やかに着飾る候補者たちの中、不安と緊張が止まらない/日に流れて橋に行く 【第1回から読む】英国留学を終えて三年ぶりに帰国。実家の老舗呉服店には、すでに自分の居場所はなかった/日に流れて橋に行く 【漫画】『バイトの古森くん』を読む 最新マンガと話題の書籍を無料で試し読み! 前の回 一覧 人気の連載 次の回 日に流れて橋に行く 1 (マーガレットコミックスDIGITAL) 試し読み *電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します 日に流れて橋に行く 12 (マーガレットコミックスDIGITAL) 試し読み *電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します