「主人公がどんどん変わっていくのが面白い」瀧羽麻子が初の大河小説で描く、音楽に人生を捧げた不器用な男の75年【インタビュー】

インタビュー・対談

 ページを開いた途端、子どもの頃、大好きだった世界名作物語や偉人物語を読んだときの、わくわくする感覚が蘇ってくる。『ありえないほどうるさいオルゴール店』(幻冬舎)、『博士の長靴』(ポプラ社)をはじめ…

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