リンダカラー∞Denの「カリスマ人生相談」/第7回「30代になっても夢を捨てきれない」

文芸・カルチャー

公開日:2026/9/2

30代男性「仕事も家庭もある。だけど夢を捨てられない」

30代後半になっても、お笑い芸⼈になりたいという夢を捨てきれません。
テレビでお笑い番組を観ると、「俺の⽅がもっと⾯⽩いのに」と思ってしまうことがあります。
だけど、結婚し、⼦供もいて、仕事もある。
ただ正直、刺激がない毎⽇です 。
夢をかなえてきた Denさん、アドバイスをください。(30 代男性:専門職)

「夢を追う」=「何かを捨てること」じゃない。By夢叶Den

…なんだよ、そんなことか

その気持ちわかるよ。人間誰しも歳をとれば積み上げてきたもの、守るべきものが増えるのは当たり前なんだよ。

だからあなたにとっての夢を追うっての何かを捨てて身軽になることじゃない。

『捨てられないものを抱えたまま、一歩ずつ進むことだ』

みなさまごきげんいかがですか。
今回は"夢"についてのご相談です。

ぼくは夢が叶うと書いて『夢叶(ドリームメイカー)』という芸名も考えたことがあるほど、日々夢にときめいてます。ついでに明日にきらめいてます。

えぇ。4D川藤幸一です。

まぁ掴みでホームラン打てたとこで本題にいきましょうか。

といっても、もう答えは出てます。
たった一言。

『夢を追うのに年齢なんて関係ない』

これです。
聞いたことあるよね。
確かにその通り。
背中を押してくれる言葉です。

ただね、この言葉の本質をあなたは理解できてるかな。

これは、成功した人が途中式すっ飛ばして言ってる言葉なんですよ。

実はこの途中式を知ることが大事なんです。

なので、途中式を金髪色眼鏡ガリレオが紐解きます。

全てを読み終えた後に『実におもしろすぎて家族になろうよ』と、わけわからないこと言うことになるよ。※は?やんのかよ?

夢を追うということは、「頂上の見えない山登り」

まず、夢を追うということは、頂上の見えない山登りなんです。
長くて辛くて頂上に辿り着くまでは達成感もない。

その恐ろしい山に登ると決めた、20代と30代以降で比較していこうか。

20代で登る人はリュック一つで、なんなら裸一貫で頂上目指して走っていけちゃうんだよ。
身軽だし動きやすいし何より体力があってギラギラしてるから。

30代以降で登る人は、リュックには仕事や家族でパンッパン、体力も落ちてきて一歩一歩ゆっくり進むしかない。

こう見たら圧倒的に20代で始めた方がいいと思うよね。

……でもね、いざ問題が起きた時どうだろうか。

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【リンダカラー∞ Denプロフィール】 ワタナベエンターテインメント所属のお笑いトリオ「リンダカラー∞」のメンバー。カリスマ性を生かし、ふたりの信者の相談に乗る「カリスマンザイ」でブレイク。