京極夏彦「書楼弔堂」シリーズ完結作。明治20年の『霜夜』では、時代の変化と本の価値を描く【書評】
『書楼弔堂 霜夜』(京極夏彦/集英社) 乱暴に言ってしまえば、本など、ただ紙の束に文字が書かれているだけのもののはずである。だが、ひとたびページをめくった時、どうして私たちはこんなにも、そこに立ち上が…
『書楼弔堂 霜夜』(京極夏彦/集英社) 乱暴に言ってしまえば、本など、ただ紙の束に文字が書かれているだけのもののはずである。だが、ひとたびページをめくった時、どうして私たちはこんなにも、そこに立ち上が…

特集1 ついにシリーズが完結! みんなで振り返る『テニスの王子様』メモリーズ/特集2 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公開! ちいかわ、かわいさの向こう側 他...
2026年7月6日発売 価格 1100円