煙のように消えてしまった謎の美女「あさこ」。彼女への未だ燻る慕情を描くノスタルジック・ラブストーリー
レビュー
本文を読む
『あさこ』(よしだもろへ/秋田書店) 平成8年、夏。田舎の民宿の子、11歳の青島将司(あおしままさし)は、宿泊客で素性不明の美女・あさこと出会う。 よしだもろへの最新作『あさこ』(秋田書店)の3巻が発売した…
