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物語とふしぎ―子どもが本に出会うとき

物語とふしぎ―子どもが本に出会うとき

物語とふしぎ―子どもが本に出会うとき

作家
河合隼雄
出版社
岩波書店
発売日
1996-03-15
ISBN
9784000022934
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物語とふしぎ―子どもが本に出会うとき / 感想・レビュー

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Haruka Fukuhara

村上春樹との対談で河合隼雄に再び興味を持って手に取ってみたけど、これはそこまで面白く感じなかった。著作集でも手あたり次第当たった方が手っ取り早そうな気がしてきた。

2017/02/27

さとのみ

とても良い。分かりやすくファンタジーについての考察がされており、例に出す作品の紹介の仕方が素敵で、あと文章があたたかい。ファンタジーはあんまり得意じゃないけれどこの本で紹介されている本は一度は読みたい。

2015/05/28

joyjoy

「私」という存在のふしぎ。ふしぎが人を支える。

2020/08/08

Ernest

物語はふしぎと密接な関係にある。世の中が未知であふれている子どもにとって、ふしぎを自分の中に収めることが必要で、それを助けるのが子どもの文学。子どもの文学は人間の不思議、魂の不思議と関わっているものが多くて、子どもが大人が考えるよりも複雑な存在であること、繊細であることを教えてくれるような気がする。大人はわかっているようで、実は大切なことについては子ども以上に無知なのかもしれない。子どもの視点を失ってしまった私は、子どもの文学を読んで少しでもその視点を取り戻すしか無いなあ。

2015/01/28

ohashi

時、通過儀礼、死と再生。

2013/03/14

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