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私にとっての20世紀

私にとっての20世紀

私にとっての20世紀

作家
加藤周一
出版社
岩波書店
発売日
2000-11-28
ISBN
9784000026413
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私にとっての20世紀 / 感想・レビュー

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エリンギ

社内の放出本コーナーからもち帰ってきたもの。21世紀も18年目だけれど、20世紀を克服できそうな気配はまだない。「日本のくせ」である秘密主義はどんどん強まってきているけど、それを許さない市井の人、たくさんいるのが救いか。日本人や日本語について引き続き考えていく。

2018/02/17

蝎虎

一章に学ぶところが多かった。 にしても8は少ないよ...

2011/06/15

naof

歴史や政治に明るくないのであまりしっかりとは読めていないと思いますが、様々な出来事や問題について、「何が問題か?」という点がシンプルで明快だった印象を受けました。最後のほうの「文学の仕事」という章は特に記憶に残っています。

2010/02/07

fumi

今まで敷居が高いようでなんとなく敬遠してきたけれども、読んでみたら、意外とわかりやすかった。小泉政権時代から、現在のような事態に移行することを危惧していた、というか、日本人の性質、それから、「戦後」の占領政策の転換によって、戦前権力機構にあった人材が戦争責任を問われることなく「利用」されたという点に問題の根があるとみていたのかもしれない。

2015/09/16

shami

一章が勉強になった

2014/05/25

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