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防災・減災につなげる ハザードマップの活かし方

防災・減災につなげる ハザードマップの活かし方

防災・減災につなげる ハザードマップの活かし方

作家
鈴木康弘
出版社
岩波書店
発売日
2015-03-28
ISBN
9784000058384
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防災・減災につなげる ハザードマップの活かし方 / 感想・レビュー

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壱萬弐仟縁冊

HMは災害予測地図。防災地図とも(1頁)。HMは市民のためにあり、災害像が正しく伝わる必要がある(6頁)。防災情報チェックリスhttp://www.gsi.go.jp/kikaku/Checklist.thml#03 (37頁)。津波HMはhttp://disapotal.gsi.go.jp/viewer/index.html?code=4(49頁)。HMは無料配布されるも、解説熟読、意味を理解できる住民は少ない(65頁)。 津波の由来:船着き場や港町の津に起こる波(70頁)。

2015/06/03

Meistersinger

当たり前の話だが、「何を目的として作成するか」が重要。「個別表現型」(想定される1つのケースを再現)か「リスク合算型」(起こりうる災害を全て書き込む」かの区別は重要。

2016/11/26

yukioninaite

うん、そういうことなんだけど、やっぱりこの本は防災士や自治会役員位しか読まないかなぁ。

2015/05/25

Mr.NORI

ハザードマップというものは、どの程度までの災害を想定すべきかが、非常に難しいと思います。

2019/11/23

yamaoka

少し専門的な内容。これから引越しや家を購入する方へのレコメンドとして、「自分の住む地域を知ることが重要。方法として、博物館、資料館の記録。慰霊碑、石碑、開拓記念日などを見る。旧版地形図で昔の田んぼや沼だった情報を入手する(「旧版地形図」は国土地理院の地方測量部へ行って入手できる)。なるほど...kこれからは、そういう目線で散歩したり、博物館に行ったりしてみようと思った。しかし、この本の活かし方が必要かな。

2015/10/10

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