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即興詩人 (下巻) (ワイド版岩波文庫 (19))

即興詩人 (下巻) (ワイド版岩波文庫 (19))

即興詩人 (下巻) (ワイド版岩波文庫 (19))

作家
アンデルセン
森鴎外
出版社
岩波書店
発売日
1991-01-24
ISBN
9784000070195
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即興詩人 (下巻) (ワイド版岩波文庫 (19)) / 感想・レビュー

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たつや

イタリアを舞台にしたラブストーリーとのことですが、結局、下巻でも難しく、私には無理でした。外套に「ぐわいとう」とルビをふる当たり時代を感じ、それが心地よいけれど、難しい箇所が大半でした。

2017/06/23

sshota0313

イタリアの名跡、祭りの賑わい、美術、美しい風景は読んでて良かったと思った。イタリアに行きたくなった。話はまぁ劇的でロマンチックではあるけどそれ程面白くはなかった。文語で訳されてるせいもあるかもしれない。アンデルセンの翻訳として読むならもっと現代訳のものを読んだ方が味わえると思うし、まぁ鴎外の初期の作品ということに重きを置けば読む価値はあるかもしれないと思った。後、展開が飛んでも既出のキャラクターをかませればそれ程突飛に感じないんだなという事を学んだ。

2019/03/31

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