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屋上への誘惑

屋上への誘惑

屋上への誘惑

作家
小池昌代
出版社
岩波書店
発売日
2001-03-07
ISBN
9784000223683
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屋上への誘惑 / 感想・レビュー

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tom

またやってしまった。この本、何年か前に読んだ本。登録しようとして気づいて、残念無念と笑ってしまう。おまけに、以前に登録したときは、小池さんの文体に、それなりの感動をしていたのです。でも、今回は、何の感動もなし。小池さんは、小説が一番、次いで詩、そうとう後ろの方にエッセイと書こうとしていたのです。ほんとうにつまらないなと思いながら読んだのに、数年前には面白がって読んでいた。私の、判断基準が時と共に変化するのか、もともといい加減過ぎるのかと、ちょっと笑ってしまった読書体験でした。

2017/03/27

Anemone

詩人のエッセイを読んで、書を捨てずとも、もっと街へ出てみようかしらん。と思ったのでありました。

2014/03/11

savasava

産屋が面白かったので。小池さんの視力で世の中を見ると生きづらいかも。比喩が小説家のそれよりも的確でいちいち感心共感しながら読み進めた。

2014/10/22

tom

エッセイ。普段、確かに感じているけど、意識しないとそれと分からない。そういう感覚を思い出させてくれるような本だった。自分の深い部分と向き合うような文章が時々あって、精神的に背筋が伸びるようだった。実際は寝転がって読んでいたけど...。

2009/09/16

タリコ

軽い飛躍、ぶつ切れの余韻。読みながら感じる異物感が、妙に心地良いエッセイでありました。

2010/08/21

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