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考古学・人類学・言語学との対話―日本語はどこから来たのか

考古学・人類学・言語学との対話―日本語はどこから来たのか

考古学・人類学・言語学との対話―日本語はどこから来たのか

作家
馬場 悠男
小林 達雄
中川裕
西谷 正
大野晋
金関 恕
出版社
岩波書店
発売日
2006-12-21
ISBN
9784000228725
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考古学・人類学・言語学との対話―日本語はどこから来たのか / 感想・レビュー

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たぬき

偉い先生への墓標

2013/01/31

13km

日本語の起源が気になって読んでみたが、考古学、人類学も非常に魅力的で楽しめた。日本語の起源を知る為には言語学者だけではダメで様々な地域の様々な学問と連携しないと見えてこないということがとてもよく理解できた。いつかその起源が解き明かされるといいなと思う。

2012/03/19

すずめ

日本語とタミル語の関係を説く大野晋が、考古学、人類学、縄文学、アイヌ語学、朝鮮考古学の専門家との対話を通じて、学際的な視点から、日本語の由来を考える。

2015/11/05

nara

面白いです。日本語の起源について、専門家が意見を交わします。リアルミステリー。日本語と南インドのタミル語が似ている、というだけで面白い。対談形式なので気軽に読めます。

2013/08/15

ひろ

2

2010/09/27

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