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神祭

神祭

神祭

作家
坂東眞砂子
出版社
岩波書店
発売日
2000-05-18
ISBN
9784000233477
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ジャンル

神祭 / 感想・レビュー

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グラスホッパー

久しぶりの再読、内容を覚えていたのは、著者独特の世界だからだろう。高知周辺が舞台の短編集。人々の感情が生々しく描かれている。

2019/05/29

らいしょらいしょ

高知を舞台にした土俗世界、著者のらしさが溢れる短編集。どれもむき出しの中身を感じさせるなぁ。ドロドロしたものも、疑いも、罪深さも、気味悪さも。うわ、と思いながらも見てしまうような。最後の波打ち際は、ちょっと目をそらしたいが。

2020/05/13

モルク

土佐の山村、漁村、町中での話。多少の薄気味悪さとおどろおどろしさを兼ね、そこにエロスの要素もミックスさせた坂東さんらしい作風。先日亡くなったのが本当に残念。

2014/09/04

Ryo

図書館。読メにて知り着手。孔雀の表紙に惹かれたのだけど来たのはこっちだったwそして孔雀本編に全然関係なかった。作者お得意のおどろおどろしい系連発!かと思いきやそうでもなかったのでちょっと残念。記憶に残ったのは表題作の「神祭」と「火鳥」血生臭い神様かもしれないけどすがりたい女性は多いのではないかと思った。

2015/07/11

はち

高知が舞台の5編の短編。「神祭」「火鳥」「隠れ山」「紙の町」「祭りの記憶」 。生きていくために押し込んだ悪意が噴出したような物語たちです。

2014/06/29

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