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ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの

ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの

ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの

作家
鈴木敏夫
出版社
岩波書店
発売日
2011-08-11
ISBN
9784000234955
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ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの / 感想・レビュー

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しーふぉ

鈴木敏夫さんの話しや文章が好きで、その鈴木さんが自分のネタ元は加藤周一さんだと紹介している。日本文学史序説読んでみたい。かなり難解らしいが…

2020/09/22

冬眠

ジブリのプロデューサーである鈴木さんが語る、ジブリや御自身の歴史。トトロやラピュタくらいしか真面目に見たことはないので、決してファンといえるレベルではないけれど、ディズニーを敵に回して堂々としていられるジブリの姿勢にはとても感銘を受ける。テレビに出演されているのを見る限りは宮崎・高畑両監督に次ぐナンバー3のイメージではあるものの、もしかしたらこの人が実質的なトップなのではないかと読み進めるほどに思わされる。映画も面白いけど、その裏側の苦労話も同じく面白い

2013/11/25

Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房

わが家の近所にあるアニメスタジオのプロデューサーが長年書きためた文章を「自分のためのデータベース」としてまとめた一冊。『変わるものと変わらないもの』という副題が付いています。実際、時代や作品の評価の高まりと共にジブリは変わり続けてきた事が本書を読むとよく分かります。作品中の女性像の変化を宮崎駿氏の【老い】と断じたりもしています。変わらないものは、変わってしまった状況を受け入れてその時々のベストを目指す姿勢なのかな、と思いました。宮崎駿氏と鈴木敏夫氏は、同じ時代に生まれた事を感謝したい人たちの一人です。

2014/04/17

ヨクト

ご存知スタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫さんの過去に雑誌掲載された原稿や対談をまとめた本。ナウシカ誕生からコクリコ坂に至るまで、沢山の秘話や苦悩。鈴木さんから見る宮崎駿さんのキャラクタが子供っぽくて微笑ましい。おそらく今でも思春期のような人だからこそジブリは輝き続けているのだろう。ちなみにぼくは「千と千尋の神隠し」が1番好きですかね。

2013/09/24

ありおりはべり いまそかり

ジブリファン過ぎて、もはや批判や批評ができないんです。ジブリなら可!なんでもOK!!的な。宗教か。奇しくも引退表明を受け、タイムリーな一冊になってしまった。

2013/09/14

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