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ちいさな言葉

ちいさな言葉

ちいさな言葉

作家
俵万智
出版社
岩波書店
発売日
2010-04-07
ISBN
9784000238595
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ちいさな言葉 / 感想・レビュー

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けんとまん1007

お子さんとの暮らしの中での言葉。書かれているように、小さい頃の言葉には、驚かされることが多い。改めて、考えることも多い。ふと、思う。余計な知識、思い込みがないぶん、鋭いのかもと。

2021/05/28

みっこ

定期的に読みたくなる俵万智さんの子育てエッセイ。息子さんの言葉を否定したり評価したりせず、まっすぐ受け止め一緒に成長を楽しんでいる感じが好き。私の理想の子育てです。『してやれることまた一つ減りゆきて』という短歌の一節に切なくなり、『ユーモアのわかる、手間隙を惜しまない、子どもの発想をがんばりに結びつけてくれる先生』という一文に憧れを抱く。終盤は東日本大地震の影響を受けていて、当時と同じ非日常にいる今、胸に沁みるエピソードが多かった。→コメントへ

2021/08/11

14番目の月

可愛い、癒される。 こどもの、みずみずしい感性に洗われる。 こどもが発した言葉をこのように残しておけばよかった。 いや、これは言葉を大切にしている俵さんだから気付けたのかもしれない。 子育中のお父さんお母さん自分のお子さんの可愛い言葉や行動を是非書き留めておいてください。

2016/04/16

たーちゃん

俵万智さんの息子さんとの日々の生活が描かれている。まだ幼かった息子さんとの会話のやりとりが微笑ましく、そして子供の感性の豊かさには驚かされることばかりだった。うちの息子はまだ1歳になったばかり。話せる言葉も少ない。これからどんどん言葉を覚えていき、どんな言葉を発してくれるだろう。息子が話し出す前にこの本に出会えたことは、これから息子と会話する楽しみがより一層増して幸せな読書時間だった。

2019/03/27

壱萬弐仟縁冊

息子の成長もわかるような叙述。 昨日は母の日だったが、 子どもの日のような本でもあるのかも。 図書館の入っているせんだいメディア テークという建物は、 伊東豊雄の設計で、 一見の価値があるという(200頁)。

2014/05/12

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