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日本神話と心の構造

日本神話と心の構造

日本神話と心の構造

作家
河合隼雄
河合俊雄
出版社
岩波書店
発売日
2009-09-11
ISBN
9784000242660
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日本神話と心の構造 / 感想・レビュー

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有沢翔治@文芸同人誌配布中

河合隼雄の論文。最初英語で書かれたものを翻訳したものです。日本神話のエピソードを断片的にしか知らないせいか、難解でした。アマテラスの二重性については「母と娘の同一化」としており、日本人における母と娘の連帯感を表しているという。また河合隼雄は引いてないものの、日本人特有のコンプレックス(劣等感ではなく)小此木啓吾も阿闍世コンプレックスを唱え、娘が母親に抱く複雑な気持ちを考察していることも注目に値する。

2014/09/27

v&b

読み途中。

2018/03/01

水菜

図書館本

2015/05/20

joyfuton

河合隼雄の論文。英語を和訳したものなので河合さんの文体が味わえず、論文ということもありやや難解だった。心の問題よりは日本神話の紹介やその意味を紐解く話題が中心で、前半のストーリーの羅列はわかりにくかった。後半の講演録の方が読みやすく、神々のバランスやヒルコのその後の話は大変興味深かった。落ち着いてもう一度読み直したい。

2013/09/24

Yasuaki Miyamoto

河合隼雄さんの原点とも言うべき英語論文とその和訳、さらには関連する会議での講演内容を追加し、日本神話と関連して日本人の心を読み解いています。

2013/05/05

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