読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

普天間基地問題から何が見えてきたか

普天間基地問題から何が見えてきたか

普天間基地問題から何が見えてきたか

作家
宮本憲一
西谷修
遠藤 誠治
出版社
岩波書店
発売日
2010-12-11
ISBN
9784000246576
amazonで購入する

普天間基地問題から何が見えてきたか / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

星辺気楽

沖縄の基地問題をいろんな視点から批判する。

2016/12/02

壱萬弐仟縁冊

「属国主義は日本国家と国民の思考構造に深く根を下ろしている」(49ページ)。TPPではアメリカの属国という解釈をされる金子勝教授もおられるので、やはり、米軍とTPPはつながっている。沖縄の人たちや福島の人たちや作業員に痛みを押し付けて、涼しい顔はできないのではないか。戦闘機の低空飛行、オスプレイとか、生きた心地がしないだろう。評者は各務原でキュイーンという低空飛行が至近距離で恐怖心を抱いたことがある(12年前)。西川潤教授の内発的発展、文化自立、島嶼ネットワークで安全で維持可能な社会を(132ページ)。

2012/12/07

かじやん0514

コンパクトすぎて物足りない感じが否めない。けど、重要な本。

2011/01/25

感想・レビューをもっと見る