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男の読書術

男の読書術

男の読書術

作家
大岡玲
出版社
岩波書店
発売日
2013-10-26
ISBN
9784000259217
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男の読書術 / 感想・レビュー

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マエダ

毎日新聞の書評欄”今週の本棚”に寄稿した書評の中から選ばれたもののまとめ。その本を一言で表現している目次?は購買意欲を誘う。

2016/11/18

壱萬弐仟縁冊

橋下治『ああでもなくこうでもなく』 (マドラ出版、035頁~)。 頭の持久力があるからこそ、考えられる。 これは、考えない教育をしてはならないことになる。 持久力なくして、今の激動の時代を乗り切る頭は無能なのだ。 ムハマド・ユヌス『ムハマド・ユヌス自伝』 (早川書房、099頁~)。 貧困なき世界へ。 世銀も支援するほどの小規模融資。 わたしの読書会も軌道に乗るまでは、 ユヌス方式をお願いしたいものだが。

2014/04/22

takehiro

男の読書術なんておおげさなものではなく、さまざまな本の書評。軽快な文章で読みやすい。気になった本がたくさんありました。

2015/03/07

原玉幸子

つい数ヶ月前に読書案内本/雑誌をチェックしたので暫くは不要かと思っていましたが、(蕎麦屋饂飩屋の「手打ち」の言葉に弱いのと同様)「男の○○」とか「男前○○」との言葉には弱いので、表題につられて手に取ってしまいました。結局、男を感じることはありませんでしたが、「書評は社交である」との表現然り、書評が著者にとって楽しいことが伝わる、わくわくする書物紹介エッセイでした。海外の娯楽文学を除けば、科学、天文学、宗教、そして一寸色欲趣味、とカヴァーする分野が私と被っていて正しく共感ものでした。(◎2016年・夏)

2020/01/18

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