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狂言 三人三様 (第2回) 茂山千作の巻 京都から生まれた癒しと笑い

狂言 三人三様 (第2回) 茂山千作の巻 京都から生まれた癒しと笑い

狂言 三人三様 (第2回) 茂山千作の巻 京都から生まれた癒しと笑い

作家
野村萬斎
土屋恵一郎
出版社
岩波書店
発売日
2003-09-27
ISBN
9784000262781
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狂言 三人三様 (第2回) 茂山千作の巻 京都から生まれた癒しと笑い / 感想・レビュー

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tama

図書館本 千作・千之丞兄弟がどっちも存命の頃。これは凄い本。千作さんと長男と二人インタビュー、演目ごとに千作、野村万作(満載の父)、萬斎がそれぞれに思うところを語る、識者による関西狂言の歴史、息子たちによる千作のこと、弟千之丞による兄のこと。ほぼ完ぺきに千作を語りつくしたと言えます。萬斎は千作の「理屈がなくてもめでたいお正月でござる、と言い放てるパワー」を凄いという。なぜか、私には野村家は理屈の方が強いと感じた。千之丞さんの「能と一緒に滅びたくない」はYES。田舎者は能を習いに行っても狂言は習わない

2019/08/04

sayu

★★★★☆

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