読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

狂言三人三様 第1回野村萬斎の巻

狂言三人三様 第1回野村萬斎の巻

狂言三人三様 第1回野村萬斎の巻

作家
野村萬斎
土屋恵一郎
出版社
岩波書店
発売日
2003-08-28
ISBN
9784000262804
amazonで購入する

狂言三人三様 第1回野村萬斎の巻 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

KAZOO

野村萬斎のことを知ったのは、2000年ごろに映画の陰陽師で知ったことが最初です。其れまでは狂言で野村家というのは知っていましたが茂山家の方が私にはなじみがありました。この本は2003年に書かれたものでかなり昔の本ですが満載の魅力をうまく伝えている気がしました。最近映画の「花いくさ」を見たのですがまさに狂言の世界ですね。市川猿之助、佐藤浩市、中井貴一を手玉に取っている感じです。

2017/07/01

Haruka Fukuhara

萬斎はすごいですね。この前テレビでやってた最新映像技術とのコラボもすごかった・・・年譜を見てみると、若い頃からずっと活躍し続けていてすごい。そして自分の語彙の貧困さがすごくひどい・・・寝ぼけてるのかな

2017/06/09

ふわり

知れば知るほどおもしろい人。狂言師ではあるけれど、カブいてる、と言ってもいいのかもしれない。だからもっと知りたくなるよね~~~。

2013/11/10

いのふみ

「型」を重んじる狂言の世界とドラマ・映画・ストレートプレイの世界を往復し、両者を相互浸透させることによって演劇界全体を豊かなものにしようとしているのだろう。

2012/08/01

ワニルダス

萬斎さんは説明が上手い狂言師だなと思う本でした。あと読んできた三人三様の本の中で一番真面目?な狂言師は萬斎さんかなと思いました。

2021/05/14

感想・レビューをもっと見る