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絵画の向こう側・ぼくの内側――未完への旅 (岩波現代全書)

絵画の向こう側・ぼくの内側――未完への旅 (岩波現代全書)

絵画の向こう側・ぼくの内側――未完への旅 (岩波現代全書)

作家
横尾忠則
出版社
岩波書店
発売日
2014-06-19
ISBN
9784000291354
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絵画の向こう側・ぼくの内側――未完への旅 (岩波現代全書) / 感想・レビュー

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nizimasu

気づけば結構、横尾サンの文章を読んでいる気がする。芸術家のことについて触れたかと思えば、今の制作の話。過去の作品のインスピレーションにつながったような幼少期のエピソード、そしてサイケや円盤も出てくる。この時代時代の風景をぐるぐると巡りながら、突然、文章が自分の前に現れる時の面白さが、横尾サンの真骨頂だろう。読書人の連載でもそれが健在。最近のテーマであるY字路についての言及は、何度も反駁しているかのようで、絵画の連作にも似た妙な恍惚感が文章から漂う

2014/09/21

ゆうゆう

現代芸術はすごい!ドキリとする生々しさがある。体温があって生きているということを、知らしめる某かがある。直島、瀬戸内にはいつか行ってみたい!

2016/10/03

伊丹せいや

作品の元になった「発想の種」みたいなものが知れて面白い。本人も「東洋的な無戦略」と言ってるけど、ほとんど偶然や直感が最初なんだな。あと回想や憧憬。文章もとても読みやすい

2017/05/09

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