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原発と活断層――「想定外」は許されない (岩波科学ライブラリー)

原発と活断層――「想定外」は許されない (岩波科学ライブラリー)

原発と活断層――「想定外」は許されない (岩波科学ライブラリー)

作家
鈴木康弘
出版社
岩波書店
発売日
2013-09-05
ISBN
9784000296120
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原発と活断層――「想定外」は許されない (岩波科学ライブラリー) / 感想・レビュー

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calaf

原子力規制委員会の原発における活断層調査団の一員として参加した著者が、これまでの歴史やチョッさ結果を踏まえて、今後どうしていくべきかを書いた本。事業者側の良い分って、、、こんなのいちゃもんに過ぎない気が...(大汗)

2013/12/19

takao

そのとおり。ただし、一般に多くの人がそうなので、求め過ぎなのかもしれないが、引用責任を果たしてほしい(なぜ、その論文を引用するのか、なぜその論文が正しいと思えるのか)。マンガ(想像図)の引用は注釈とつけないと?だな。そうしないと、なんとなく、?がついてしまう。

2020/03/03

coolflat

地震は大地がずれる事によって起きる。ずれる境界線を断層と呼び、そのうち最近もずれを繰り返している事から将来も活動すると推定される断層を、特に活断層と呼ぶ。ところで2013年に発足された原子力規制委員会が決めた活断層に関する新規制基準は、従来のものをほぼ踏襲したものであり、運用を厳格にしようというところに主眼が置かれている。「厳し過ぎる」といった外からの批判は的外れであり、従来は原則が厳格に運用されてこなかっただけである。福島原発事故は突き詰めると、規制側と事業者側の癒着が引き起こしたものだという事である。

2013/12/20

sinwanohate

活断層がなければ地震がきても大丈夫なんだろうか、という疑問は残った。

2013/10/25

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