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今日はヒョウ柄を着る日

今日はヒョウ柄を着る日

今日はヒョウ柄を着る日

作家
星野博美
出版社
岩波書店
発売日
2017-07-06
ISBN
9784000612104
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今日はヒョウ柄を着る日 / 感想・レビュー

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starbro

タイトルに魅かれて読みました。星野博美、初読です。著者は同年代なので共感できる内容が多い気がします。著者はヒョウ柄の洋服を所有していないとのことですが、私は何着か持っています。個人的にレザーやアニマル柄が好きなので結構持っています。因みに今日はZARAの蛇柄のブルーのシャツを着て、イタリア製の蛇柄型押しのドライビング・シューズを履いて読みました(笑)アニマル柄(革)は原始の時代から永遠のファッション・アイテムではないでしょうか?(持論)

2017/11/11

野のこ

読友さんのレビューにて♪お住いの戸越銀座のこと、両親や亡き祖父のこと、彼女のまわりの環境をまじめに、そして大切にしているのが伝わってきていいなぁと思いました。祖父のカラスと、波長の合うおじさんの話は切なく不思議な気持ちに。あと、星野さんの父の「シューマイの親分」にはびっくりしました。まさかの春巻きなんだ ‼︎そして表題のヒョウ柄は深かった!うちの祖母 母は何着も持ってる!しかも似合ってる(笑)私は持ってないし着こせないなぁ。関係ないけど表紙を見てたら、ヒョウ柄がキスマークに見えてきました。

2018/04/12

Anemone

初読みがエッセイだと、小説から入るよりもよりパーソナルな感じがする。初対面の人と会話をしながらどんな人だろうと探ってゆくような心地がする。そしてまだまだこの人の話を聞いてみたいと思った。続けて読んでゆこうと思う。推理パズルに興味あり。

2020/12/24

優花

特に面白いと感じることもなく。キリシタンや夢の話は流し読み。両親の話が多く、何やかや言いながらも自慢になってる。家庭教師の話は、クビになったということだけど、そんな家庭に家庭教師に行けるということ自体が、自分もそっち側にいるってことでしょ!

2017/09/08

ヘタレ女王再び

著者3冊目のエッセイ 相変わらず飄々としていて 面白い。5つの お題に対して いくつかの話が描かれているが 相変わらずの博美ワールドを楽しめた

2018/10/21

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