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芥川龍之介全集〈第6巻〉南京の基督・杜子春

芥川龍之介全集〈第6巻〉南京の基督・杜子春

芥川龍之介全集〈第6巻〉南京の基督・杜子春

作家
芥川龍之介
出版社
岩波書店
発売日
1996-04-08
ISBN
9784000919760
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芥川龍之介全集〈第6巻〉南京の基督・杜子春 / 感想・レビュー

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よしださいめい

「南京の基督」「捨児」「杜氏春」といった短篇は、何回読んでも、物語の展開が楽しい。結末もいいが、物語の“その後”を読者が勝手に想像し、どうなったのかと想像するのも楽しい。「素盞嗚尊」「老いたる素盞嗚尊」は、個人的には、難しい。もう少し読み込みたい。「骨董羹」は随筆で、興味深いが、漢語が多く、時代も遠くなったという感もある。

2020/08/16

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