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ニワトリが道にとびだしたら (大型絵本)

ニワトリが道にとびだしたら (大型絵本)

ニワトリが道にとびだしたら (大型絵本)

作家
デビッド・マコーレイ
David Macaulay
小野耕世
出版社
岩波書店
発売日
1988-11-08
ISBN
9784001106053
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ジャンル

ニワトリが道にとびだしたら (大型絵本) / 感想・レビュー

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アナクマ

超・風が吹けば桶屋がもうかる。盗品を撒き散らしながら逃げるドロボウ、ピタゴラ式に展開する有り得ないバカ話。ラストは……ゾワッ。◉色濃いめ、グリグリした着色に動きのあるトリッキーな構図。そして、起きた出来事を顧みず、どんどん先へ進むストーリーの潔さ(おいおい… おいおい! …おいっ!!)。それらはけっこうな快楽でした。87年の作品。

2020/06/23

いろ

「風が吹けば桶屋が儲かる」的展開のお話だけど,かなり大掛かりというか,複雑でややこしいというか…登場人物多過ぎw そして,最後にねじれが起こってグルグル系になる感じで,ちょっとアレ?っとなるけど,そこがまた面白くて2度楽しめる。てんやわんやな画面が楽しい。牛がテーブルについてる!? 天井から牛のおっぱいだけw あんな所に泥棒が隠れてる! ルルー・サンプ先生の怒りの大きさにギョギョ。…ちまちま絵というほどでもないのに,なんと盛り沢山♪ 9歳男児も大いに笑った。人々のとぼけた表情もいい。

2017/05/07

おはなし会 芽ぶっく 

きりなし話。ゆっくりしっかり読んでも、あまり小さい子にはピンとこないかな?逃げたどろぼうの『やけくそダン』のその後もページに隠されているので楽しい。

2019/11/07

ツキノ

(E-2)図書館の利用者さん返却本。ドミノ倒しみたいなドタバタ話、そして最初に戻る、なんて…。可笑しいというよりホラーだw

2019/01/11

うめ

風が吹けば桶屋が儲かる、的なお話なのかと思いきや、最後の一文でとたんに世界がくるりと円環を描いて、読者は不思議の世界へ飛ばされる。さぁ、いったいどこで時系列は乱れてしまったの?そんなことを考えて読み返すのも、面白い絵柄を追ってどたばたストーリーを楽しむのも、どちらも出来る素敵な本。

2014/06/07

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