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あっぱれ四人兄弟 (きつねがひろったグリム童話 2)

あっぱれ四人兄弟 (きつねがひろったグリム童話 2)

あっぱれ四人兄弟 (きつねがひろったグリム童話 2)

作家
グリム兄弟
安野光雅
池内紀
出版社
岩波書店
発売日
1991-10-01
ISBN
9784001106114
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あっぱれ四人兄弟 (きつねがひろったグリム童話 2) / 感想・レビュー

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あおい

コン君は拾ってきた本をとうさんキツネに渡す。字が読めないとうさんは絵を見ながら自由にお話を作って読み聞かせてくれる。グリムととうさんキツネ二つのお話が楽しめます。

2021/01/26

つき

お父さんギツネの自由度が増していたので、お父さんギツネがグリム童話の絵を見て、いろんなことを想像して楽しんでいるのかなと感じた。 文字をまだ読めない、小さな子が絵を見ながら、一度きりの自分だけの物語を楽しむときって、こういうものなんだろう。 絵本の「絵」の大切さについて考えた。

2017/09/01

Aya Sawada

これ面白い!グリム童話なんだけどオリジナルストーリーとは別に、字の読めないきつねの父さんが絵を見てストーリーを考えて子ぎつねにはなしてきかせる。1冊で2倍楽しめます!

2014/10/21

MOMO

グリム童話<あっぱれ四兄弟>のお話と、狐のお父さんの読み聞かせ(?)の二つが同時進行で進んでゆきます。子狐が拾ってきた本を読んで欲しいとたのまれたおとうさん狐ですが、当然ながらおとうさん狐は人間の字なんか読めません。絵だけを頼りに、お父さん狐は本を読んで(?)いきます。どんどん違う話になっていき、気がつけばサーカス一座の大イリュージョン!きれいな絵と、二段構えのお話で、とっても楽しいものになっています。

2013/02/24

金木犀

199110初版

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