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絵本 ライオンと魔女 (ナルニア国ものがたり)

絵本 ライオンと魔女 (ナルニア国ものがたり)

絵本 ライオンと魔女 (ナルニア国ものがたり)

作家
C・S・ルイス
C.S. Lewis
チューダー・ハンフリーズ
中村妙子
出版社
岩波書店
発売日
2005-09-22
ISBN
9784001108828
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絵本 ライオンと魔女 (ナルニア国ものがたり) / 感想・レビュー

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あおい

絵本なので省略はされているけど息子に読ませたくて。アスランの格好良さが印象的だったようです。私も映画しか観たことないけどいつかちゃんと読みたい。

2016/03/04

まい

児童書に興味があるけれど、なかなか読む機会がなかった。図書館でこの絵本を見つけ子供たちと読んでみる。絵が綺麗で、良いなぁ〜。小学3年息子は、はじめは「面白くない」と言っていたが、半分くらい読んで「また明日!」って言うと「もっと読んで!」と小学4年の姉に読んでもらってた。うちの息子は、あんまり活字が好きじゃないので、なかなか物語を聞きたがらない。が、興味を持ってくれて嬉しかったな〜。導入の1ページで私とお姉ちゃんは物語に引き込まれました。いずれは、児童書、映画も見てみよう!

2016/01/14

おはなし会 芽ぶっく 

H30年度の卒業生(小学生)に選書。

2019/03/08

うてな

3歳2ヶ月の息子に。 原作を途中で投げ出していたのですが、絵本を見つけて「これなら読めるかも」と自分のために借りました。そして、息子の前で読み始めようとしたところ「読んで〜」と。 少し前に大人向けの絵本をすぐに諦めていたので嫌だったのですが、粘られたので根負けして読んでやることに。 絵がとてもカラフルで美しいので、かなり引き込まれていました。 途中、おもらしとお風呂タイムを挟んで前後編になりましたが、1冊読み切れました。 登場人物が多く、知らない言葉もたくさんあり、どれだけわかっていたかは不明ですが…

2017/05/09

yos

なんといっても、絵が美しい。精緻な筆致でリアルに描きこまれていて、本編を読んで想像力の及ばなかった細部が、目の前に映像として立ち上がってくる。お話の方は、かなり省略されていて、物足りない。本編は、単純なストーリーのようでも伏線がはりめぐらされ、奥行きがあった。絵本では、伏線や設定が生かし切れないのも致し方ない。その分は、絵が想像力を補ってくれる(はず)。ただ、アスランの崇高さや、ナルニアの美しさなどは、言葉で表現し言葉の中から想像をふくらませることによってしか、伝わらないような気がする。

2006/01/12

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