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はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

作家
ミヒャエル・エンデ
上田真而子
佐藤真理子
Michael Ende
出版社
岩波書店
発売日
1982-06-07
ISBN
9784001109818
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はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

映画が面白かったので読みました。 映画で理解できたところは、なるほどと思いました。

2013/05/06

HIRO1970

☆★☆中学生ぐらいの時に読みました。リマールの歌声が今でも耳に甦ります。

2005/01/01

たか

海外ファンタジー小説の中で最も好きな本。映画『ネバー・エンディング・ストーリー』の原作本だが、映画とはまるで違う印象を受ける。前後半に分かれる二部構成になっており、前半は主にアトレーユが主人公、後半はバスチアンが主人公になっている。映画は、前半部分のみ映像化しており、純粋に面白いファンタジーだが、本当に面白いのは映像化されていない後半部分である。バスチアンの『はてしない旅』を通じて本当の自分を探していくところが見どころだ。A評価

2018/10/20

naoっぴ

【晩秋SFファンタジー週間】どっぷり物語に入り込んでいたせいで、読了して現実に戻り目をパチパチしてることころです(笑)。これぞファンタジーの王道ですね!物語は文字通りはてしなく広がっていき、行き着く先はどこかと思っていたら最後は主人公バスチアンの内面へ。思いの外深い話でした。力が強いとか地位が高いとかは結局のところそう意味のあることではない、自分を好きかどうか、誰かを愛せるかどうかが人として一番大事なことなんですよね。読友さんおすすめのハードカバーの装丁も素晴らしく、読書に耽る楽しさを味わいました。

2014/10/25

ムー

やっと読めたー!少しずつ少しずつ読み進め、何と2ヶ月もかかってしまいました。589頁もある、題名の通り「はてしない物語」でした。達成感で満たされています(笑) 物語として読んでいた登場人物と出会い、友達になれるなんて、楽しいだろうな。 アトレーユとフッフールのコンビ、好きでした。途中、バスチアンがこの2人に対して疑心暗鬼になってしまうところは、辛かったけれど、終わり良ければ全て良しということで! いつでも望みをなくさないことは大切なことですね。

2017/04/11

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