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ジム・ボタンと13人の海賊 (ジム・ボタンの冒険 (2))

ジム・ボタンと13人の海賊 (ジム・ボタンの冒険 (2))

ジム・ボタンと13人の海賊 (ジム・ボタンの冒険 (2))

作家
ミヒャエル・エンデ
ラインハルト・ミヒル
Michael Ende
上田真而子
出版社
岩波書店
発売日
1986-06-25
ISBN
9784001109993
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ジム・ボタンと13人の海賊 (ジム・ボタンの冒険 (2)) / 感想・レビュー

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hoguru

息子9歳と。

2020/07/06

志田健治

夢中で読みました。ところどころで目頭が熱くなります。登場者の感動が伝わるんでしょうね。そう、登場者の皆がジムとルーカスの人格に身動きができないくらい感心するんです。ジムはお釈迦さまのような人にも思えます。必要悪の思想が生きていて全てはひとつなぎの数珠のように関連している。いやはやおもしろかったです。もっともっと続きを読みたいですけど、さっぱりと潔い終わり方でした。物語は心の中で生き続けるんですね。それにしてもこのシリーズがデビュー作とはミヒャエル・エンデおそるべし。

2013/03/25

BLACK COW

一巻がすばらしすぎたので小学生ながらにすこしがっかりした しかし、テンポのよさは健在

2002/05/27

Durandal

子供向けのファンタジーのはずなのに伏線回収が完璧。大人にもおすすめ!

2012/11/09

HH2020

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