読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ドリトル先生のサーカス (岩波少年文庫 (024))

ドリトル先生のサーカス (岩波少年文庫 (024))

ドリトル先生のサーカス (岩波少年文庫 (024))

作家
ヒュー・ロフティング
井伏鱒二
出版社
岩波書店
発売日
2000-06-16
ISBN
9784001140248
amazonで購入する Kindle版を購入する

ドリトル先生のサーカス (岩波少年文庫 (024)) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

扉のこちら側

2016年215冊め。相変わらず金欠で、今度は死体遺棄容疑で現行犯逮捕されてしまうドリトル先生。見世物になりたくない引っ込み思案なオシツオサレツがかわいいよオシツオサレツ。

2016/03/26

たつや

どこか、サーカスの動物虐待を批判し、風刺しているように感じる本でした。ただ、ゆったりしたドリトル先生のお陰で、のんびり楽しくお話は進みますが、井伏鱒二の訳は読みやすいと言っていいのかな?

2017/02/17

糜竺(びじく)

面白かったです。ドリトル先生シリーズはハズレ無しです!前半は、様々な困難を乗り越えてオットセイのソフィーを海まで逃がす話ですが、とても引き込まれました。他にもキツネ狩りに反対する話や、ドリトル先生がサーカスを大成功させる話など盛りだくさんでした。特に、最初、先生が入ったサーカスの裏側の状況はひどい物でしたが、それを改善していき、そして、最後には悪い団長にかわってドリトル先生がサーカス団を率いていき、団員も動物達も満足の行くものに変わっていく様を読んでいくのは面白かったです。暖かい気持ちになれます。

2014/07/30

Dai(ダイ)

一冊ずつ独立した物語ではあるが、ちゃんと1巻から話は繋がっているようである。できれば全巻揃えてから読みたかったのだが。まぁ気長に買い集めるとするか。アフリカゆきや、航海記に比べると今巻スケールは小さいが、動物を使ったサーカスなどドリトル先生の本領発揮といえる。後に月にも行っちゃうらしいので、ますます楽しみ。

2018/10/01

fumikaze

ドリトル先生の回りでは相変わらずトラブルが絶えないのだが、何があっても最後には解決することを信じ、安心して読んでいられる。これも人を疑わず、悪口を言わず、批判せず、動物の話を丁寧に聞き、相手を信じきるドリトル先生の人徳だろうか。動物達に無理やり躾をしたり芸をさせるのでなく、彼等が元々持っている能力を生かそうとする姿勢は見習いたい。ただ今回意外だったのが、ドリトル先生が学歴や資格に拘っているという点。まぁ、当時の社会全般がそうだったのかもしれない。(或いはイギリスがそういう国なのか)

2018/07/23

感想・レビューをもっと見る