読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ドリトル先生と月からの使い (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

ドリトル先生と月からの使い (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

ドリトル先生と月からの使い (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

作家
ヒュー・ロフティング
Hugh Lofting
井伏鱒二
出版社
岩波書店
発売日
2000-11-17
ISBN
9784001140279
amazonで購入する Kindle版を購入する

ドリトル先生と月からの使い (岩波少年文庫―ドリトル先生物語) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

kaizen@名古屋de朝活読書会

月から来た蛾。 蛾がもってきた不思議な花。 月のツリガネソウ。 月からの狼煙。 いよいよ月へ。

2012/09/01

扉のこちら側

2016年680冊め。シリーズ7作め。月からの使いの大きな蛾、ってここまで大きいのか!と思わず笑ってしまった。解説でかこさとし氏も書かれているように、『犬の言行で「自立」の大事さや、戦争や軍隊についての考え、動物保護やペット飼育についての批判、やりがいのある研究や仕事とそれへの努力、死の恐れと家族への配慮など、いろいろな状況でどうするのかがよいかろ、やわらかく、考えさせ、導いています。』という名作。

2016/09/03

たつや

前半は犬目線で犬の放浪記が続いていく、これがまた楽しい。ツボでした。浮浪者のおじさんが牛のミルクを絞ったり、楽しい。で、後半で、出会うドリトル先生は虫の言葉を勉強していた。とにかく、飽きさせないように色々な要素が詰め込まれている。さあ、あと少し。

2017/03/14

Dai(ダイ)

第一部の犬のケッチの話にはドリトル先生はほとんど登場しないので、少し退屈した。第二部からはドリトル先生が虫のことばを研究し始めるところから、後半月に旅立つまでの流れがうまく繋がって楽しい。どうやら当時はまだ月に空気があると考えられていたらしい。次巻ではいよいよ月世界の話が聞けそうでますます楽しみ。

2019/10/26

belle

初のドリトル先生もの。なのに1巻目からではなく…。先日読了の堀江敏幸さんの本に「ドリトル先生月へゆく」が紹介され、読んでみたくなったのだ。理由は大きなガに乗って月へゆくというのが魅力だったから。本屋に走ったら何と月シリーズは三部作であることが判明。せっかくなので「月からの使い」から読むことにした。びっくりするほどの大きなガの登場以降が私にとっては俄然面白い。

2018/08/05

感想・レビューをもっと見る