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ドリトル先生月へゆく (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

ドリトル先生月へゆく (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

ドリトル先生月へゆく (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

作家
ヒュー・ロフティング
Hugh Lofting
井伏鱒二
出版社
岩波書店
発売日
2000-11-17
ISBN
9784001140286
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ドリトル先生月へゆく (岩波少年文庫―ドリトル先生物語) / 感想・レビュー

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扉のこちら側

2016年687冊め。シリーズ8冊めは月世界での探検。動物も植物も平和な生活を送っているのだが、何かのたくらみも感じる。月の制度では、人間社会の諍いや戦争を反省させられる。月に取り残された先生、次巻へ続く。

2016/09/04

たつや

駄菓子屋に通っていた純粋だった自分を思い描いて読むと、すんなり読める。時に、学んだ知識が邪魔になる事もある。ドリトル先生はとにかく、月について平和に戦争のない日々を送る。心配は病気だけ。良い世界です。そして、ここへ来て、やっと、さすが井伏鱒二と思う。

2017/03/14

Dai(ダイ)

ヒュー・ロフティングの想像した月世界を、現実と較べながら読めて楽しかった。

2020/05/21

greenness

月世界での物語、序盤はちょっと怖い雰囲気を感じつつ。「知らないことが怖い」なんて現実世界で中々ないからかな?会議で決める月の不思議さにも惹かれる。共生の難しさ、ね

2016/05/24

kaizen@名古屋de朝活読書会

月の世界に辿り着くドリトル先生。 月の巨人の謎。 先に地球に送り返されるトミー。 不思議な話は終わりがない。

2011/04/23

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