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ドリトル先生月から帰る (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

ドリトル先生月から帰る (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

ドリトル先生月から帰る (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)

作家
ヒュー・ロフティング
Hugh Lofting
井伏鱒二
出版社
岩波書店
発売日
2000-11-17
ISBN
9784001140293
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ドリトル先生月から帰る (岩波少年文庫―ドリトル先生物語) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

月から帰ったドリトル先生。波瀾万丈の人生は続く。

2012/09/01

扉のこちら側

2016年701冊め。なんと前作でドリトル先生が月に旅立って1年も経過。動物たちと一緒に期間を待ちわびる。月にあるネコだけの植民地に胸ときめくが、あんまりよい描かれ方をしない「あん畜生」である。次巻ではもうちょっとかわいがってもらえるだろうか。

2016/09/06

たつや

月に一年以上いたドリトル先生は、いよいよ地球に帰ることになる。行はガで、帰りはイナゴという笑える設定が地球につくと5メートル越えの巨人になってたドリトル先生。すごい展開。

2017/03/14

fumikaze

ドリトル先生の回りにはこんなにも沢山の動物達がいるのに何故猫がいないのだろうと思っていたが、やっとここで登場(月の猫)。しかし、ここでのネコに対する評価はさんざん。動物達曰く「ネコなんて好かないんだ」「利己主義」「鈴をつけさせなきゃ」「あん畜生」「ゾッとする」「外道」「鳥肌が立つ」「我慢できない」等々。こんなにもネコが嫌われる動物だとはびっくりした。

2018/09/28

belle

ようやっと月にさよなら。みんなで夜空を見あげて月蝕を観察する場面が好き。ドリトル先生のご帰還を心待ちにしているのね。読了後にこの三部作を手に取るきっかけとなった堀江敏幸さんの~私たちの知らないものばかり~と題された一文を再読した。においと空気の密接な関係。それからジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」。触発されて映画を撮ったメリエス。彼が登場する「ヒューゴの不思議な発明」のDVDも久しぶりに鑑賞。不思議な花たちとジャマロ・バンブルリリイが暮らす月に想像が膨らむ私でした。

2018/08/15

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