読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

少年の魔法のつのぶえ―ドイツのわらべうた (岩波少年文庫 (049))

少年の魔法のつのぶえ―ドイツのわらべうた (岩波少年文庫 (049))

少年の魔法のつのぶえ―ドイツのわらべうた (岩波少年文庫 (049))

作家
ブレンターノ
アルニム
矢川澄子
池田香代子
出版社
岩波書店
発売日
2000-06-13
ISBN
9784001140491
amazonで購入する

少年の魔法のつのぶえ―ドイツのわらべうた (岩波少年文庫 (049)) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぱせり

わらべ歌はいいな。そこに暮らす人たちの顔がぼうっと浮かび上がってくる。生活が見えてくる。そして、自分の足元の暮らしもまた思い出す。自分の歌も思いだす。

2010/07/13

mayuri(Toli)

人々の暮らしが見えてくるようで、活き活きとした詩に、実際はメロディは判らないのに、メロディも聞こえてきそうな気になります。しかしドイツというお国柄なのか、わらべ歌だからなのか、とにかく歌の中で人や動物があっけなく死んでしまうのには驚かされます。しかし、それも中世のドイツならではと納得してしまいました。第二部、愛の歌物語の歌は、さすがロマン派と言われる時代を築き上げたドイツの歌らしく、非常に甘美でロマンチックです。子どもが読んでも、大人が読んでも面白い一冊だと思います。また、装画の切り絵が絶品です。

2016/04/15

ぬのさと@灯れ松明の火

ドイツ版マザーグース。面白いと、娘が喜んでいました。

2016/01/07

とろろ

(岩波少年 182p)ドイツのマザーグースとよばれている。めえめえ子やぎ 森の中へかけてった/そしたら石につまずいてあんよをぶっつけた/そこで子やぎはめえ!となく

ニコ

(A)クレメンス・ブレンターノ、アヒム・フォン・アルニム/挿絵、切り絵/

2015/03/19

感想・レビューをもっと見る