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魔法のカクテル (岩波少年文庫)

魔法のカクテル (岩波少年文庫)

魔法のカクテル (岩波少年文庫)

作家
Michael Ende
ミヒャエル・エンデ
川西 芙沙
出版社
岩波書店
発売日
2019-10-17
ISBN
9784001142495
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魔法のカクテル (岩波少年文庫) / 感想・レビュー

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ぽろん

大好きな「はてしない物語」のエンデを図書館の新着情報で見かけてお持ち帰りした。終わり良ければすべてよしと単純明解。猫とカラスのコンビが面白い。なかなか愉快な話だった。

2020/01/12

桜子

図書館本。大晦日に読みたいなぁと思っていたけど、大晦日に読めなそうだから、すこし前倒し。大晦日の日に魔術師と魔女が、何かを企み、何やら作くろうとしている。それは、なんと魔法のカクテル!もうこの響き!魔法にカクテルが合わさっちゃってるって、何さ、何さ!もうこれ心惹かれちゃうタイトルでしょー♡ページをめくるとエンデの言葉の遊びにクスッとし、優しい中にも伝えたい強さもしっかり入ってて、どのキャラクターも愛すべき濃厚さを持っている。沢山が混ざり合って、なかなか個性味あふれるカクテルを楽しみました(*^^*)

2019/12/26

mntmt

カラスとネコの名コンビ。年末にぴったりのファンタジー。

2019/12/17

timeturner

年末に読むべきだったなあ。もっと気分よく新年を迎えられたのに。でもまあ、いつ読んでも面白い。愉快なお伽噺の形をとって、エンデが日頃から不満に思っていたこの世の悪への憤懣をぶちまけたって感じ。世間知らずで騙されやすい猫とすれっからしの鴉のコンビが最高。

2020/01/05

Miho

登場人物は4人。世界を破滅させる契約にのっとり、黒魔術師が魔女と大晦日に魔法のカクテルを作る。その悪行を阻止するため猫とカラスがスパイとして大活躍する。だけど、この猫のマウリッツィオとカラスのヤーコプ、出会った当初どうしても噛みあわなくて、罵りあう場面があるのだが、悪口のセンスがたまらなくて大笑い!電車では読めない、一人で読むべし。でも読みおわったら、人と語りたくなるいい物語。とにかく言葉遊びと語りの魔法は、翻訳者さんのなせる技です。あとがきで、翻訳中に魔法のカクテルを飲みたくなったと書かれていました。

2020/03/05

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