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タイムマシン (岩波少年文庫)

タイムマシン (岩波少年文庫)

タイムマシン (岩波少年文庫)

作家
H・G・ウエルズ
H.G. Wells
金原瑞人
出版社
岩波書店
発売日
2000-11-17
ISBN
9784001145304
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タイムマシン (岩波少年文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Aya Murakami

seventeen×角川文庫対象本。 最初に本作の世界でのタイムトラベルの仕組みが紹介され、その後、タイムトラベラーの語るタイムトラベル冒険譚に移行する作品。 四次元間を移動するトラベルということで何かアニメーションようなニュアンスを感じましたがなるほど、時間を早送りするようにタイムトラベル中見える周りの風景描写はアニメの早送りそのもの…。 文庫企画はハッピーエンドの話を集めたとあるのですが…、読んでみると文明の行き着く先の悲劇と滅びゆく地球の姿…。

2019/08/02

acesmile@灯れ松明の火

ほんと久しぶりに読んでみた。多分最初に読んだのは小学生だったと思う。ドラえもんは主に過去にタイムスリップするのだが、この作品は遠い未来にいくことが斬新だったと記憶している。大人になって読んでもその設定は興味深く、より細部が理解できたせいか著者の想像力には脱帽せざるを得ない。ちょうど120年前に書かれたようだが、当時「タイムマシン」というものを誰が想像できただろうか。現代に戻ってきた時に空間の移動もあり、芸が細かい。最後にTTがタイムマシンと共にいなくなるのだが、どこへ行ったのか色々想像してしまう。

2015/03/10

sai

CSで始まったドラマ「タイム・アフター・タイム〜H.G.ウェルズの冒険」が面白かったので図書館で借りてみました。タイムマシンで訪れた未来は機械文明でもなく便利な世の中でもありません。むしろ遠い過去に戻ったかのような原始的な世界だったのが衝撃的でした。しかしどんな世の中でも人間の心にはたがいを思いやるやさしさが残っているというラストに救いがあった気がします。

2017/09/13

TATA

息子が学校の図書室から借りてきてたので、こそっと盗み読み。昔、読んだなあと懐かしさで心の中が充満。「地底旅行」とか「十五少年漂流記」とか昔の名作って、妙な技巧を凝らしてない分、すっきり読めますよね。息子の感想は怖かったと。ん?怖いの?え?なるほど少しぞっとするところもあるなと。

2015/12/26

おはなし会 芽ぶっく 

100年以上も前に描かれたSF.遥か未来への時間旅行。そこには現在とは似ても似つかない人類が住んでいて…。

2020/02/24

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