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リーコとオスカーとつぶれそうな心臓たち

リーコとオスカーとつぶれそうな心臓たち

リーコとオスカーとつぶれそうな心臓たち

作家
アンドレアス・シュタインヘーフェル
森川弘子
出版社
岩波書店
発売日
2010-03-27
ISBN
9784001156386
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リーコとオスカーとつぶれそうな心臓たち / 感想・レビュー

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おもち

個人的に苦手な文体。読みにくかったの一言に尽きる。ある種の勢いのようなものを感じる書き方をしていると思うけれどそれを面白いと感じる以前に読みにくくて仕方がなかった。

2012/12/17

rie

「深い才能にめぐまれた」リーコと「高い才能にめぐまれた」オスカーが、リーコママを巻き込んだ脅迫事件の謎に迫るべく、作戦を練り、解決に向けて動き出す。二人の少年の掛け合いはユーモアたっぷりで、互いに自分の理屈を主張しながらも相手を受け入れ、友情を育んでいく。前作と同様、一つの事件を軸にストーリーが展開していくが、リーコとオスカーの友情やミステリーの要素に、親子の愛情がたっぷりつまった、一粒で三度おいしい贅沢な作品に仕上がっていると感じた。

2015/01/20

sora

深い才能と高い才能に恵まれた子どもたち 決して恵まれていない生活環境 何とか折り合いをつけて助け合って一生懸命に生きて行こうとする人々 3部作

2011/08/27

にま

深い才能に恵まれたリーコと高い才能に恵まれたオスカー。それぞれが社会の枠組みからほんの少しはみ出しながら、それぞれに悩みを抱えて一所懸命生きています。今回は、心を痛めるような出来事もありますが、最後は明るい感じに終わっているので良かったです。

2010/07/27

ポッポ

それぞれに悩みと問題が山積み。少しずつでもいい方に向かうといいな。続きが楽しみ。

2010/06/08

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