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子犬のロクがやってきた (せかいのどうわシリーズ)

子犬のロクがやってきた (せかいのどうわシリーズ)

子犬のロクがやってきた (せかいのどうわシリーズ)

作家
中川李枝子
中川宗弥
出版社
岩波書店
発売日
1991-11-06
ISBN
9784001159646
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子犬のロクがやってきた (せかいのどうわシリーズ) / 感想・レビュー

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ツキノ

三男が朝読で読む。でも、朝の時間帯にボランティア活動があったりなんだりで、かなり時間がかかった模様。「最後まで読んだの?」と訊くと、なぜか笑う。えっ、ごまかしてる…?

2016/06/21

ツキノ

中川家の実話を元にした、捨て犬のロクと家族のものがたり。あまり知られていないような。わたしも今回、図書館の利用者さんの返却があり、はじめて知った。おもしろかった。うちに犬がいるとなおさら。

2016/06/04

kira

犬飼たい。といっても簡単には飼えないし…でも、飼ったら飼ったでそれは大切な家族の一員になる。

2017/12/21

きゆやすか

中川宗弥・李枝子コンビの本。子犬のロクが家にやってくる顛末からだんだん家族になっていく。1匹の子犬に家族が振り回される光景はいつか見たような懐かしい風景。中川家での実話をもとにしているそうです。

2015/04/07

森乃あさ

あとがきに「犬一匹の存在が『かすがい』 となって家族相互の人間関係を深めてくれる ようです。」とある。 飼い方次第ですが、犬とはそのような関係を 築けると思う。 この話は実話。となると中川宗弥さんはご主人なのね。

2012/12/02

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